おっぱい・母乳が出ないときどうしよう!?

おっぱいが出ないどうしよう!?

おっぱいが出なくてもすぐに落ち込んだりしないで!いろいろ試すうちに出るようになることもありますし、ミルクでも十分に赤ちゃんは栄養をとることができます。赤ちゃんはおっぱいで悩んでるママより、元気なママが好きなはずですよ。

おっぱいが出ない!どうしたらいい?

赤ちゃんに吸ってもらいましょう

赤ちゃんが吸う刺激でおっぱいは作られます。まずは、諦めずに赤ちゃんに吸ってもらいましょう。

食生活を見直してみましょう

おっぱいは血液からできるもの。食生活とは深い関係があるのです。

良く寝て適度な運動を

ママが健康じゃないと、いいおっぱいは作られませんよね。

マッサージで乳管を開通

乳管がつまっていると、おっぱいが循環しなくなってしまいます。

ストレスはためない

ストレスがたまるとおっぱいが出にくくなることもあります。おっぱいが出ないことを悩んでストレスをためるのは本末転倒です。

ミルクは強い味方です

ミルクも母乳と同じくらいの栄養がとれます。ミルクを上手に利用しましょう。

母乳が出ないと母親失格?

もちろん、そんなことはありません。育児はおっぱいをあげることだけではありませんよ。

では詳しく見ていきましょう!

おっぱいが出ない!どうしたらいい?

おっぱいの出る出ないは原因も様々で個人差の大きいもの。「おっぱいが出るママが良いママ」ということは決してありません。悩むことは禁物ですよ。ミルクの力を借りながら、まったりと原因になりそうなことを試してみましょう。

赤ちゃんに吸ってもらいましょう

赤ちゃんに吸ってもらうことで、母乳が作り出されたり、乳管が開いてきたりします。始めは出なくても、乳首に負担がかかり過ぎない程度に吸わせてあげましょう。赤ちゃんの体重をチェックして増加が少ない場合は、ミルクを足すことも忘れずに。

食生活を見直してみましょう

高カロリーな食事や、油物は乳管をつまらせる原因に。穀物や野菜中心のヘルシーな食生活を心がけてみましょう。味付けも、洋食より和食がおすすめです。

良く寝て適度な運動を

しっかりと寝て適度な運動し、健康な生活をすることも、良いおっぱいにつながるようです。生まれたての赤ちゃんのお世話で、寝不足のママがほとんどだと思いますが、たまにはパパにお願いしてゆっくり眠ると良いかもしれませんね。

マッサージで乳管を開通

乳管がつまっていると、おっぱいが循環しないのでおいしくないおっぱいに。味が良くないと赤ちゃんがあまり飲んでくれなくて、さらに乳管がつまるという悪循環を招く場合もあるようです。まずは、マッサージで乳管のつまりを取ってみるのも良さそうですね。

※マッサージの仕方については「初めての授乳(母乳)」に詳しくありますので、ぜひ見てくださいね。

ストレスはためない

不思議なもので、ママのストレスや不安は、おっぱいに影響します。だからおっぱいが出ないことを気にしすぎて、それがストレスになってしまうと悪循環になってしまいますよ。育児にストレスはつきものですが、いろいろと工夫してストレスを発散する方法を見つけましょう。

ミルクは強い味方です

最近のミルクは本当に目覚しい進歩をとげて、母乳とほとんどかわらない栄養がとれるようになりました。たしかに母乳育児は素晴らしいものですが、それにこだわりすぎる必要はありません。赤ちゃんも、おっぱいが出ないことに悩んでぎすぎすしたママより、ミルクでもニコニコしたママと一緒にいたいはず。少しだけ力が抜けて育児ができるなら、ミルクの力を借りてもかまわないのですよ。

※ミルクの成分については「育児編:Lesson2 はじめてのミルク」に詳しくありますので、ぜひ見てくださいね。

母乳が出ないと母親失格?

もちろん、そんなことはありません。ミルクだと母乳よりも肌の触れあいが少なくなるという心配も不要です。大切なのは日頃からの赤ちゃんとのコミュニケーション。おむつ替えのときにしっかりとスキンシップをしてあげたり、ミルクをあげるときには、目を見て話しかけてあげたりすることがとても重要です。大切なのは赤ちゃんへの愛情。母乳にこだわり過ぎる必要はありません。

update : 2018.10.01

  • お気に入り機能はブラウザのcookieを使用しています。ご利用の際はcookieを有効にしてください。
    また、iPhone、iPadのSafariにおいては「プライベートブラウズ」 機能をオフにしていただく必要があります
  • cookieをクリアすると、登録したお気に入りもクリアされます。

Share