手術後の傷の痛みはいつまで?回復までの期間は?

傷の回復は?

会陰切開や会陰裂傷の傷 帝王切開の傷は、どのように回復していくのでしょうか?傷口の様子や、痛みなどについて見ていきます。

会陰の傷の回復は?

傷口はどうなっているの?

傷口はどのような処置をされているのでしょうか?

痛みはいつまで続く?

いつまで痛みが続くのか、気になるところですよね。

帝王切開の傷の回復は?

傷口はどうなっているの?

傷はどのように処置されているのでしょうか。

痛みはいつまで続く?

痛みのとれかたは個人差がありますが、一般的にはどれくらいで回復していくのでしょうか。

傷跡は残るの?

手術の際の切り方によっても、傷跡の目立ちかたが違ってくるようです。

では詳しく見ていきましょう!

会陰の傷の回復は?

会陰はとってもデリケートな場所だから、どのような処置をしてくれたのか、痛みはどれくらい続くのか、とても気になりますよね。

傷口はどうなっているの?

会陰切開や会陰裂傷した場合の傷は、出産後すぐに縫合してくれます。抜糸の必要のないとける糸を使用することもあります。抜糸が必要な場合は、退院の前日に行う場合が多いようです。トイレでいきむことで傷が開くということはないので安心してくださいね。ただし、細菌などに感染するとトラブルの原因になるので、清浄綿などで拭き、清潔にしておくことが大切です。

痛みはいつまで続く?

回復の早さは人それぞれですが、退院する、1週間前後にはだいぶ落ち着き、産後1ヶ月くらいでほぼ痛みはとれてくるようです。

会陰裂傷に比べると、会陰切開の傷のほうが回復は早い傾向があるようですね。腫れや強い痛み、つれた感じなどがする場合は、産婦人科へ相談しましょう。

帝王切開の傷の回復は?

帝王切開が初めての手術だというママも多いのでは?おなかを切った後、傷はどう回復していくのでしょうか。傷口や痛みについて見ていきましょう。

傷口はどうなっているの?

傷口の処置の仕方は、産院によっても違いがあるようです。具体的にどのような処置をしてくれるのかは、 「帝王切開になる理由って?」を参照してくださいね。

痛みはいつまで続く?

術後、1~2日は傷の痛みと子宮収縮痛が重なり、少し強い痛みを感じることもあります。痛みが強いときは産院に告げると痛み止めを処方する場合もあります。3日目くらいから経膣分娩をしたママと同じように動けることが多いようです。痛みがいつまで続くかは個人差がおおきいのですが、産後2週間くらいで大きな痛みはとれてきて、次第に落ち着いていくようです。その後も、人によって傷口にかゆみがあったり、天気の悪い日にピリっとした痛みがしたりすることはあるようですね。

傷跡は残るの?

傷の目立ち方は、おなかの切り方によっても違います。縦切りは胎児娩出までの時間が短く、医師の手術の視野が大きくとりやすいというメリットがありますが、傷口は目立ちやすく、横切りの方が目立ちにくいようです。 また、人によっては傷口の皮膚が赤くなりもりあがる場合(ケロイド状)もあるので、予防するためのテープやクリームなどもあるそうですよ。どれくらい跡が残るかは体質などによるところが大きいので、傷口が気になるママは、一度形成外科か皮膚科に相談するとよいでしょう。

縦切り 横切り

update : 2018.10.01

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