出産

出産

出産(体験談)

※ユニ・チャーム調べ:2010年7月27日〜2010年9月8日に実施したアンケートより(812名のママが回答)

陣痛や産む瞬間の痛みなど、不安なことも多い出産ですが、乗り越えればいよいよ赤ちゃんとのご対面。読むだけで胸があたたかくなる素敵な体験談がたくさん集まりました。

兵庫県:ゆうゆう

切迫流産・早産気味だったので、妊娠中は安静にしていました。35週を過ぎて安静解除となり、朝夕1時間散歩をしました。洗濯を干すときに、股を開きながら腰をおろしスクワットをするようにしました。そのおかげで2、3回いきんだだけで出産することができました。あとは、出産のイメージトレーニングをしていたので、すごく冷静にお産をすることができ、子どもが生まれて出てくるときも、しっかり見ることができました(へその緒が肩にたすきがけになっていたのも見ました)。「痛くなってきました。今のは陣痛が弱かった(短かった)ですね」などと、あまりにも冷静に話していたので、助産師さんもびっくりされていました。生まれた我が子を見たときは、やっと会えた喜びで胸がいっぱいでした。あの感動を思い出すたび胸があつくなります。

神奈川県:ふみゆみ

私は、出産予定日を1週間過ぎても出産の兆候がなく、陣痛誘発剤の点滴のために入院しました。3日間、陣痛誘発剤の点滴をしましたが、子宮口が2センチ以上開かず、赤ちゃんへの負担も考慮し、結局は帝王切開での出産になりました。陣痛誘発剤の点滴中、痛くて痛くてたまらず、逃げられるものならどこかへ逃げたくなりましたが、産んでしまえば目の前に赤ちゃんがいて、痛みなんて忘れてしまいました。術後麻酔がとれ、出産した次の日に初めて我が子を抱っこしたとき、とにかく無事に生まれてくれたことに、胸をなでおろしました。自然分娩希望で帝王切開に抵抗がありましたが、赤ちゃんの命の方が優先でした。自然分娩だろうが、帝王切開だろうが、目の前には愛おしい我が子がいることにかわりはありません。今、充実した子育てをする毎日を送っています。

石川県:ひなぞうママ

臨月に入ったら、パパに腰をさすってもらう練習とかをしておいた方が良いと思います。うちの旦那様はオロオロするばかりで「腰をさすってよ!」と言っても、どこをさすって良いのかわからなかったみたいで、ほとんど役に立ちませんでした・・・。

愛媛県:ろく

変な話ですが、おしりを押してもらうといきむのを我慢できました。陣痛は長くても、陣痛と陣痛の間には必ず痛くない時間があるので、そこでしっかり息抜きすることが大切。陣痛の最初の頃は間に寝ていました。

宮城県:こか

私は初めてのお産で、おしるしがないまま弱い腹痛を経て突然破水、陣痛となりました。弱くてもお腹が痛くなったらいつでも病院に行けるよう、玄関に1番近い部屋に入院グッズと携帯電話を置き、着替えを隣に置いて寝ると安心です。お腹の痛みの強弱、破水してしまった場合の時間などは産院で聞かれるので、必ず見ておくようにした方がいいですよ!あとはプロ(産院スタッフ)の声を聞くことです!聞くことに意識を少しでも向けて痛みをそらしましょう(笑)。エピソードとしては・・・夜中に突然破水して即入院、出産することになったので、看護師さんはつきっきりで痛む腰をさすってくれ、助産師さんも慌てて駆けつけてくれました。痛みの中看護師さんに「残業させてしまいましたよね!?すみません!」と言ったり、助産師さんに「こんな夜中にお呼びたてして本当にすみません!」と謝ったりしたら、「私たちに謝る余裕があるなら大丈夫だね」と笑われました(^^;)。

兵庫県:はまぱん

出産前まで毎日散歩をしていました。散歩している最中もいつ破水するかとヒヤヒヤしながら歩いていましたが、健診の帰り道、自分で車を運転していたら破水してしまいました。でも慌てることはありません。いつもより下着が濡れている、服まで濡れていると思って、すぐに病院に電話。まだ間に合いました。慌てず落ち着くことが一番です。

茨城県:ゆあたん

私は「出産」は産むときが痛いと思っていました。よく、「鼻からスイカが出てくるほど痛い!」と聞いていたので。でも実際は、その前の陣痛のほうがあんなに痛いなんて、思ってもいませんでした。しかもいきみを我慢するのがあんなにつらいなんて!産むときはそれまで我慢していたいきみを思いっきりできるので、陣痛よりはるかに楽でした。陣痛は腰がとても痛くて、主人が分娩室に移動するまでずっとさすってくれました。さすってもらうかもらわないかは天と地ほどの差があるので、絶対さすってもらった方がいいです!それらを乗り越えての我が子との対面は、なんとも言えない喜びと幸せと達成感でいっぱいでした。

山形県:ちぃちぃ

予定帝王切開での出産でした。帝王切開ってまだまだ偏見があるみたいですが、ある意味自然分娩と同じようにお腹を「いためて」出産しているんです。だからもし、これから帝王切開で出産される方がいても、胸を張ってください!!私の場合は全身麻酔ではなかったため、術中のこと全て覚えています。子どもがお腹から出てきた時の産声、感動と喜びは忘れることができません。10ヶ月もの間、自分のお腹の中で大事に育んできた我が子。愛しいのはいうまでもありません。

福井県:ゆめちの母

私はおしるしもなく、破水もなくお産が進みました。陣痛の間隔も「どんどん短くなって赤ちゃんが産まれる」と本を読んで勉強していたのに、短くなったと思ったらまた長くなって…。でも必ずまた痛みはやってきました。結局、夜から陣痛が始まって飲まず喰わず眠れずで、次の日の夜までかかって生まれました。最後まで破水しなかったので、分娩室で先生に破ってもらい、子宮口も全開にならないまま出産。何度も一生大きなお腹でいいから逃げ出したいと思いました。でも今、無事に生まれた娘と暮らしていて、子どもってこんなに可愛いと知っていたなら、あのときもっと強い気持ちで頑張れたかもしれないな〜と思っています。

兵庫県:兵庫県 みぃちゃんママ

破水→陣痛→出産まで約36時間もかかりましたが、生まれた時は本当に今までにない感動と胸の中が温かいもので満たされました。よく、産む時は「鼻からスイカ」のような痛さとか言われますが、陣痛がすごすぎて、産む時はほとんど痛みを感じないですよ〜。後処理も全然感じませんでした(嬉しくて嬉しくて、赤ちゃんばかり見ていたので)。あと、ご主人の立会いを悩まれている方、ぜひぜひ立ち会ってもらってください。私も最初は悩みましたが、主人に立ち会ってもらって良かったです!ママは10ヶ月間たっぷり赤ちゃんの存在を感じられますが、やっぱりパパはなかなか実感が湧かないみたいです。生まれる瞬間を見ると、ものすごく感動するみたいです。主人も一気にパパの顔になりましたよ。普段あまり「感動した!」なんて言わない主人が、いろいろな人に「感動した」と伝えまくっていたそうです。 ご主人は肩の辺りに立ってもらうことになると思います(病院によって指示があると思いますが)ので、あまり気になるところは見られないと思いますよ。ぜひぜひ可能ならご夫婦で感動を共有して下さい。主人はあの感動があったせいか、ものすごく娘を溺愛してますよ!

update : 2018.10.01

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