夜のおむつ・おねしょ対策について

夜のおむつ・おねしょ対策について

夜のおむつ・おねしょ対策について(体験談編)

※ユニ・チャーム調べ:2018年10月10日~2018年11月14日に実施したアンケートより(963名のママが回答)

シーツやベッド、布団がおねしょで濡れてしまうと、洗濯など後が大変。早くおねしょが無くなって欲しいと思う方が多いかもしれませんが、焦りは禁物です。先輩ママやパパの体験談を参考に、子どもも大人もストレスのかからない方法を探ってみてはいかがでしょうか。

栃木県:るるた

おねしょは体の成長にともなって自然にしなくなると聞いたので、焦らず、怒らず、夜はおむつをしていました。シーツなどを汚さないので、親子ともに気楽に取り組めて、気づいたらおむつが汚れなくなっていたという感じです。

神奈川県:わかば

おねしょをすることを悪いと思い込んでしまうと、本人のストレスとなってしまうので、怒ったり注意したりということはしていません。生理現象なので、おねしょをしても「しかたがない」という気持ちを親子で話し合っています。遅くても、いつかおねしょは卒業するんだと割り切っているので気持ちが楽です。

岐阜県:よっちゃん

おねしょ対策のためだけでなく、汗を吸収させるためにと赤ちゃんの体の下に半分に畳んだバスタオルを敷いています。たくさん汗をかいてもすぐ取り替えて清潔を保てるし、おしっこが漏れていても少しなら対処できます。

愛知県:さぼりぼまま

おねしょをしないようにするのは無理なので、していることは、寝る前には必ずトイレ行く、大きい防水シーツを敷いておくくらいです。上の子はパンツになってからも夜だけはおむつが長かったですが、いつのまにか夜中トイレに行きたい時は自分から「おしっこ」と言うようになりました。早くおむつをとらなきゃと焦らず長めに使うのもありかなと思います。

島根県:オーシャンズ

夢で川の流れの音が聞こえたと思って目を覚ますと、子どもが横でおねしょ真っ最中でした。

愛知県:れれ

4歳男児の母です。夏場は紙おむつを濡らすことはあまりなかったですが、寒くなってきたからか、最近はたまに出ちゃうので、完全に出なくなるまでは夜専用の紙おむつをはかせて寝かせています。おねしょ対策で防水シーツカバーを買いましたが、まだ出番なしです。

千葉県:ぱんなさん

ベッドで寝ていたので、おねしょされたら洗濯が困るなぁと思い、完璧にしなくなるまで、子どもだけ布団に寝てもらいました。しかも、シーツと布団の間に、透明なビニールシートを敷き、布団までは濡れない工夫をし、毎日シーツだけを洗濯し続けました。シーツだけ洗えばいいと、失敗しても私自身イライラしなくなり、心にゆとりができました。

三重県:はなもたけ

日中はパンツで過ごしていましたが、たまに漏らしてしまうこともあり心配だったので、寝る前にはおむつにはき替えさせて寝かせていました。ある日娘が「お姉さんパンツで寝るー」と宣言。

おねしょするんじゃないかと躊躇しましたが、あまりにもやる気満々だったので、娘に賭けてみました。防水シートをしっかり敷き、寝る前のトイレもしっかり行かせと、親の方がドキドキしていましたが、心配も何のその…それからおねしょしたことはありません。あの時、信じて良かったと思います。

千葉県:みゃみゃこ

ベッドを二台くっつけてうつ伏せで寝ていた息子。おちんちんがちょうどベッドの間にあって本人は濡れた感覚はなかったみたいだけれど、下はビチョビチョに…。最悪でした。

富山県:ぽこ

夜は水分を控えて、必ずトイレに行ってから寝かせています。おねしょしても怒らず、「また明日頑張ろうね」と本人がつらい思いをしないようにしています。

update : 2018.12.12

  • お気に入り機能はブラウザのcookieを使用しています。ご利用の際はcookieを有効にしてください。
    また、iPhone、iPadのSafariにおいては「プライベートブラウズ」 機能をオフにしていただく必要があります
  • cookieをクリアすると、登録したお気に入りもクリアされます。

Share