卒乳

おっぱいが大好きなあかちゃんも、いつかはおっぱいから卒業する日がやってきます。ママにとっては少しさみしいかもしれませんが、卒乳は立派な成長の証。素敵な卒乳の思い出が作れるよう、先輩ママの体験を参考にしてみてください。

広島県:広島 もこ

卒乳を意識してフォローアップミルクを飲ませるようにして、徐々にそのミルクの量を増やしていき、すんなり卒乳することができました。少しずつ母乳の量を減らしたのでおっぱいが痛くなることがありませんでした。

大阪府:あんずママ

1歳過ぎた頃に卒乳を試みました。ママ友などからは「心を鬼にして、どんなに泣いても一週間もあげなければ卒乳できるよ!」っと言われていたのですが、夜中に抱っこしながらも大泣きしている我が子の姿を見たら、おっぱいをあげずにはいられませんでした。

それからは無理にではなく「おっぱいはそろそろやめようね」っと何度も何度も言い聞かせていくうちに、「おっぱいは赤ちゃんのするもの!恥ずかしい!!」っという気持ちが芽生えてきたようで、自然と離れていきました。

大阪府:こはるこ

ちょうどその時期、子どもが海苔にハマっていたので、おっぱいを欲しそうにグズりだしたら「じゃぁ海苔食べる?」と一枚海苔を渡して気を紛らわし・・・と、それを繰り返して徐々に授乳回数を減らしていきましたよ♪

千葉県:りおまま

卒乳は私の中では大イベントでした。娘は寝るのもおっぱいに頼っていたので、できるのか不安だったのですが、色々な人の経験談を聞いたり読んだりして自分と娘に合うと思う方法で卒乳させました。娘は1歳10ヶ月頃でちょうど絆創膏の意味が分かり始めてきた時だったので、おっぱいに絆創膏を貼って痛いから飲ませてあげられないと言い納得してもらいました。

しばらくは飲みたそうにしていましたが、たくさん遊ばせて良く眠れるようにしたり、他のことで注意を引いてできるだけおっぱいのことは思い出させないようにしたら、途中でくじけることなく卒乳できました。

茨城県:あすか

私の場合は子どものほうから拒否されてしまいました(笑)。自分としてはもう少しあげていたかったのでさみしかったです。でも子どもの中でもおっぱいがなくなるのは違和感があったようで、夜泣きはすごかったです(笑)。でもおっぱいは欲しがらないからそれはそれで大変でした。

群馬県:さーちゃんママ

10ヶ月で泣く泣く仕事復帰した私。おっぱいをもっともっと子どもが自然に卒乳するまであげたいと思っていたのですが、復帰後1~2週間で子どもの方からおっぱいを吸わなくなりました。たぶん、仕事復帰の忙しさとストレスでおっぱいが出にくくなっていたのかな?!気づいたら卒乳してしまっていました。何だかあっけなさすぎて、寂しい思いをしたのを覚えています。

大分県:kuromame8

母乳を毎日あげている時は分からなかったのですが、授乳は我が子とのかけがえのないスキンシップの貴重な時間だと思います。卒乳は我が子の成長を嬉しむ反面、少し寂しい感じもします。母乳期間は授乳の時間を大切にしてくださいね。

京都府:いて

子どもが1歳3ヶ月のとき、私が造影剤を使ったMRI検査を受けることになりました。造影剤を投与後は、24時間は授乳してはいけないと注意されました。個人的な意見ですが、24時間以降、例えば48時間とか経っても、多少なりとも造影剤の影響があるんじゃないかと不安で断乳することにしました。子どもは随分泣きましたが、外的要因により思い切って断乳をがんばることができました。絶対無理、と思っていましたが、なんとかなるものだと思いました。

千葉県:こうすけママ

がんばりすぎずに、自然と必要なくなるのを待つ感じであせらずいきましょう。ご飯を食べられるようになれば、自然とおっぱいを飲むのが少なくなるはずです。

東京都:東京都 ほこひろももら

卒乳(断乳といった方がいいいかな)をした一番の理由は、私のおっぱいが乳腺炎になりやすかったからです。乳腺炎は本当に苦痛だったので、離乳食が進んだらやろう!!!と思っていました。でも急に断乳するとすぐに乳腺炎になってしまうのと、子どもがかわいそうかと思ったので、1ヶ月前からだんだんとおっぱいをあげる時間の間隔をあけて子どもとおっぱいを慣れさせていき、炎症も子どもの泣きもなく、スムーズに卒乳できました。少しさみしいけど今は、夜や外出先のおっぱいがないのでとても楽ちんです。

update : 2018.10.01

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