離乳食

予定通りに離乳食を進めていこうとしたり、いつも栄養バランスが取れた食事をさせなくてはいけないと思ったり、完璧を求めすぎるとつらくなってしまうことが多いようです。食事の時間は大切なコミュニケーションの時間でもあります。笑顔で離乳食を進めて行けるように、リラックスすることも大切ですね。

兵庫県:ごんたおうくん

ご飯を炊くときに、炊飯器の真ん中に離乳食用のご飯、まわりに野菜を入れて炊きました。できあがったらだし汁ですりつぶして、あまりは冷凍室へ。

神奈川県:ことら

食べたり、まったく食べなかったり・・・と、なんだかとても波がありました。食べないときはとても心配になりましたが、あまり気にしないで、そのうちまた食べる時がくる~~くらいに思ったほうがいいと思いました。

愛知県:カムエラ

手づかみをしだす頃から、野菜スティックを柔らかくなるまでコンソメスープで煮込み、それを持たせると楽しそぉに口に入れて食べていました。

和歌山県:おにぎり姫

せっかく時間をかけて作ったものも食べなかったり、手でつかんでポイしたり、涙が出そうな時もあるくらい食べてくれないと悩んだ時期がありました。でも、いつかちゃんと食べてくれる日が必ずきます。楽しく食事ができるように、楽しい雰囲気を赤ちゃんに伝えられるということを目的にすると、自然と離乳食も楽しくできるようになったのを覚えています。

宮崎県:きのぱる

初めて口にするものそれぞれで、違った反応を見せてくれて楽しかったです。とくに野菜はあまり食べなかった娘ですが、少しずつ味をつけていったり、アレンジをすることで食べてくれるようになりました。

静岡県:キティこ

離乳食の本はたくさんあるけれど、いまいちぴんときませんでした。そこで市が主催する離乳食教室に参加しました。講義と実習では4品作りました。参加費たった100円で随分多くのことを学べ、不安なく5ヶ月過ぎから10倍がゆでスムーズに離乳食を始めることができました。ぜひ実習付きの離乳食教室に参加されると良いと思います。

千葉県:ひとみん

ご飯とバナナ、豆腐ばかり食べている子でした。野菜をいくら細かくすりつぶしても、舌で「べぇ」と押し出してしまいました。こんなバランスが取れていない離乳食でいいのだろうか?と悩んだりもしましたが、大先輩である母が「嫌がるものを無理にあげても嫌な思い出だけ残っちゃうよ、無理はしなくていい」と、気持ちにゆとりを持たせてくれるアドバイスをくれました。1歳過ぎで、野菜ももりもり食べています。相変わらず、ご飯とバナナ、豆腐は大好きですが(笑)。

滋賀県:あきママ

離乳食を始めて2週間ほどはよく食べてくれていましたが、急にスプーンを手で払って嫌がるようになりました。原因も分からず困った結果、1週間ほど離乳食を止めることにしました。再開するとまたもぐもぐ食べるようになりました。焦らずのんびりがいいですよ!

東京都:はーたん

じゃがいものマッシュがお気に入りでした。たくさん食べていたのですが、突然喉に詰まりました。苦しそうに咳き込んだので、こちらも気が動転しました。最終的に吐いて、窒息は免れましたが、詰まりやすい食べ物はゆっくりあげるように気をつけてください。

京都府:だだっこ

赤ちゃんが上手く食べられなくてついイライラしてしまっていたのですが、「はい。もう好きに汚してー!」って開き直ったら気持ちが軽くなって、逆に汚しまくるわが子を微笑ましく見守ることができました。

update : 2018.10.01

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