ねんねの頃

ねんねの頃

ねんねの頃

※ユニ・チャーム調べ:2014年5月14日〜2014年6月11日に実施したアンケートより(864名のママが回答)

データ編

初めてのおでかけは1ヶ月〜2ヶ月未満が一番多く50%でした。育児書などでも、本格的なおでかけは1ヶ月頃と書かれていることが多く、1ヶ月健診やお宮参りなど、おでかけしなくてはならない機会も増えてくるようです。出かけた場所は、買い物が54%。いきなり人の多い場所へ行くより、まずは散歩をしたり、近所でのお買い物などからはじめるとよいですね。外の空気や日光に触れることで、皮膚も鍛えられ、抵抗力もついてきますし、ママのストレス解消にも効果があるはず。赤ちゃんの様子をみながら、おでかけを楽しんでください。

赤ちゃんが「ねんねの頃」、初めてお出かけしたのはいつごろですか?

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Q1でお選びの時期に、どんな場所に出かけましたか?

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体験談

まとまって寝てくれなくてママが睡眠不足で大変だったり、なんで泣いているのかわからず困ったり、大変なことも多いねんねの時期ですが、過ぎてみるととても良い思い出だったというママが多数いらっしゃいました。ママたちの愛情あふれる体験談をぜひご覧下さい。

神奈川県:えまま

ねんねの頃は泣いたり、こちらも寝不足なのになかなか寝なかったりとイライラすることが多くて、早く大きくなって!と思っていましたが、実際に大きくなった今、ねんねの頃がとっても懐かしく、あの頃の我が子がとても愛おしく感じます。もっとその時期、楽しみながら育児をすればよかったなーと感じます。

広島県:ひまりんママ

寝てくれなくて、「なんでずっと、泣いてるのー!?」と夜中にパニックになりました。けど、やっぱり我が子はかわいい!!だから、頑張れました!

神奈川県:神奈川県あのんママ

まだ寝返りがうてなかったので、ちょっとの間だけとソファーの上に寝かせていたら、ソファーから落ちてしまいました。何事もなくすみましたが、次からは寝かせる場所を考えるようになりました。

徳島県:魔の二歳児ママ

抱っこで寝ても布団に置くと泣く子で、「背中のスイッチ」には泣かされました!何でわかるのかなーと思うぐらい、置いたらすぐ泣く!抱っこしたままソファーで寝ていたことを思い出します。今は2歳になりましたが、逆に抱っこでは寝ないのでなつかしいです。本当に抱っこさせてもらえるのは少しの間。大変だったけど存分に抱っこできて幸せでした!

大阪府:いちりん

赤ちゃんの刺激になるようなことを何かしてあげたいと思い、いろいろなイベントに参加したりお出かけしたりしましたが、首すわり前で参加できなかったり、隅でコロンとしているだけのことも多く、今思えば張り切りすぎていたなと思います。

兵庫県:まさみ

今みたいにおむつ替えの時に動いたりしなかったので、何でもやりやすかったなぁーというのが本音です。思い出すことは…毎日の子育てで必死になっていたので、今みたいに余裕がなかったです。

茨城県:ゆmamachi

生後1ヶ月くらいの頃は抱っこじゃないと寝ない子で、毎日1日中抱っこで夜も抱っこしながら寝る生活でした。すごく体力的にも精神的にも疲れていましたが、1ヶ月半くらいから顔を覗きこむとニコっと笑顔を見せ笑うようになったのがすごく嬉しくて、毎日覗きこみました!(実は今もやってます…笑)その笑顔で疲れなんて吹き飛ばし、つらい時期を乗り越えました!

北海道:ぱんすけ

たくさん寝る子で、10時間連続で寝るときもありました。寝ているときにあまりにも動かないので、手に触れたり、息をしているか、生きているかを何度も確かめたりしました。

鹿児島県:るる

小さい子を抱っこしていると、見知らぬ方にもよく声をかけられます。両手がふさがって困っていたりすると、優しく声をかけてもらい助けて頂けたりします。

東京都:ゆーかお

成長した今は小走りするようになったので、買い物に連れて行くのが大変です。ねんねの頃のうちに、少し遠出してショッピングなどを楽しんでおけばよかったなと思います。

岐阜県:岐阜県たっかーマウス

入院中はずっと静かに寝ていたため、赤ちゃんは静かに寝るものだと思っていました。ところが2週間の里帰りを終え自宅に帰ってきたころから、寝ながら唸ったり伸びをしだしたりするように。特に唸りながら寝ているのは端から見たら繁殖期のネコみたいで…(笑)。近頃は唸りながらオナラ6連発など、さらにパワーアップして笑わせてくれてます(^^)。

愛知県:coco-rainbow

まだ移動はできなくても、体全体を使って喜んだり怒ったりする仕草がとても可愛かったです。

滋賀県:あおちゃんママ

ずっとねんねの状態だったので後頭部が禿げてしまって、素晴らしいヘアースタイルになっていました。笑。

東京都:うきちゃん東京都

暑くないか、寒くないか、おむつは気持ち悪くないか、肌はかぶれてないか、吐き戻しはしていないか、ゲップしないが大丈夫か、おむつは苦しくないのか、何から何まで心配していました。また、おむつが漏れた時には、つけ方が悪いのか子どもにあっていないのか、何が原因なのか悩みました。

栃木県:さき

微笑みがとにかく可愛くて、赤ちゃんがニヤっと笑うたびに家族で「笑った、笑った」と大騒ぎして喜んでいました。天使の微笑みと言われる通り、周りを幸せな気持ちにする力があると感じました。

群馬県:813

よく泣いていたので、もう泣かないでって思っていました。でもすやすや眠る姿を見るとかわいいなぁと思いました。悲しいことがないのによく涙が出てきて、自分の感情がおさえられませんでした。情緒不安定。今考えると2時間おきに授乳で起きていたから、睡眠不足で精神的にも肉体的にも疲れていたのだと思います。首がすわり、やっと少し余裕がもてるようになりました。

兵庫県:ゆなとろ

おっぱいをちゅーちゅーする口のまま寝ていて、たまに吸っている夢を見ているのか、寝ながらエアーおっぱいをしていたことを思い出します。かわいかったです。

神奈川県:そばちゃ

沐浴を嫌がり、お風呂のたびに泣いていた息子。もう沐浴の時期も終わりに近づいたある日、いつもより熱めのお湯の温度にしたらにこにこ。いつも寒くて泣いていただけだったみたい……。赤ちゃんはとっても繊細なんだなあと思い、それからは体温調節やおむつのムレ具合などもとても気にするようになりました!

岐阜県:うな

娘が抱っこで寝たのは生後2ヶ月の頃まで。それ以降は、床かベッドに置かないと寝てくれませんでした。眠れなくて泣いている時、たまらず抱っこしてぎゅーーーっと抱きしめても、体を反り返り全力で拒否・・・泣きわめく娘を、そっとベッドに戻していました。(布団の中で集中して眠っていくタイプ。抱っこでは集中できないみたい)少々寂しい思いもしましたが、おかげで家事や自分の時間が持てました。

石川県:ぷえら

寝なくて寝なくて、自分が泣きながら寝かしつけていた気がします。結局座って抱っこして、赤ちゃんが疲れて寝つく頃には私もうとうと…。あの頃は毎日毎日憂鬱で苦しかったけれど、今では6時間ほど夜寝てくれるようになり、自分の時間も作っています。あの頃があったからこそ、少しの自分時間も幸せに思えるんですよね。

大阪府:大阪府ふうまま

ねんねの頃、育児ストレスがハンパなかったです(笑)。「もっとリラックスしたらいいんだよ」って昔の自分に言ってあげたいです。

東京都:barbie

支援センターに遊びに行った時、一番小さくて、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが、「赤ちゃんだ!」とみんな触りたがりました。たくさんの先輩ママさんたちからも、「なつかしい!」と抱っこしてもらいました。はじめての育児でわからないことだらけでしたが、先輩ママさんたちからのアドバイスや体験談などを聞き、育児を頑張ろうと思えました。

愛知県:みなみん

毎日表情が増えていくのを発見するのが楽しみで楽しみで。ずっと見つめていたら一日が終わっていました。

神奈川県:cumi

新生児のころはあまり寝ず、5時間起きていたりとガッツのあった息子です。2ヶ月に入ったころからまとまってねんねするようになりました。寝なかったころは悩みましたが、眠くなったら寝るんだ、と思えるようになって気が楽になりました。(笑)。

高知県:りんご

母乳についてすごく悩んでたけど、今となってはそんなに思い詰めることなかったなぁと思います。同じように悩んでる人がいたら、母乳でもミルクでもたいした違いはないんだから、自信を持って子育てして欲しいです。

岡山県:じーの

体は家でゆっくり休めたい。でもまだ反応の少ない赤ちゃんとずっと二人きりで家にこもっていると気が滅入る。適度に外へ出ることで、かなりリフレッシュできました!外へでると不思議と子どももご機嫌だったり(^o^)。

神奈川県:芋

買い物中の店内や散歩中の公園などで「あら、かわいいわねえ〜」と、見ず知らずの年配女性たちにたくさん声をかけてもらいました。中には育児の有力な情報を教えてくれた人もいて、赤ちゃんを通じていろいろな人とコミュニケーションがとれました。

静岡県:そらぶー

いつも下痢で背中がうんちでベチョベチョになるので、何泊するの!?ってくらいの着替えを常に持ち歩いてました。

大阪府:ひかりママ

ギャン泣きか、寝てるかしかなかったねんねの頃。実母が抱っこすると、抱き心地がよいのかすぐ寝ました。初めての子育てで日々手探りの中、実母に抱かれてすやすや眠る我が子をみると、母親として認めてもらえないようで、悲しい気持ちによくなりました。でも、今はすっかりママっこ。実母に見てもらえて、身軽に外出できたあの頃が懐かしいです。

北海道:しーちゃん

赤ちゃんがぐっすり寝た合間に親に赤ちゃんをみてもらい、近所のスーパーに行きました。久しぶりの外出でのびのびと一人でいられて嬉しかったし、スーパーってこんなに色々なものがあって楽しかっただろうかと小さな驚きがありました。

行きも帰りも妊婦中にもできなかったランニングを軽くして行きました。体を動かすことができた喜びもありました。でも、赤ちゃんを置いてきているという気持ちもあり、心が急いでしまって走って帰りました。その時、私は赤ちゃんがママと離れられないのではなく、ママが赤ちゃんと離れられないんだな、それだけ私は赤ちゃんが可愛いんだなと嬉しい気持ちになりました。

update : 2018.10.01

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