子育てママの自分の時間をつくるコツ【2011年版】

ママだって、一人でゆっくり過ごす時間や身軽におでかけをしたいことだってありますよね。育児に家事に仕事。それらを上手にこなしたり、パパとうまく分担するコツを先輩ママにアンケートしてみました。

アンケート実施期間:2011年3月9日~3月16日
アンケート対象:ベビータウン会員(回答者数=2,279名)

ママの時間をつくるコツ

お茶を飲みながらゆっくり一人でテレビを見る時間すらなかなかつくれないというママも多いですよね。
家事をすませて自分の時間をつくるためにはコツをつかむことが大切です。
先輩ママやママ仲間の体験談をぜひ参考にしてみてください。

完ぺきを求めない

家事や育児は完ぺきにやろうとするときりがありませんよね。お惣菜を買ったり仕出し弁当を頼む日をつくったりと、みなさん少し手を抜く部分を上手につくっているようでした。掃除などは費やす時間を事前に決めておいて、その間にできる範囲だけで終わりにする、曜日ごとに念入りに掃除する場所を決めてそれ以外は目についたところだけにするというアイディアもありました。

子どもが寝ている時間を大切に使う

寝ている時間をたまった家事をするのに使うのか、ママの時間と割り切ってくつろぎタイムにするのかはママ次第ですが、育児から解放される貴重な時間として大切に使っている様子が伺えました。そのため昼に公園に連れて行ってたくさん運動をさせたり、規則正しい生活を送って早い時間に寝る習慣をつけさせたりして、子どもがぐっすり寝るように頑張っているママも。ただし突然起きてしまうことがあるので、寝ている時間に済ませたいものには、優先順位をつけておくことが必要かもしれません。

できることは早めに終わらせる

家事をするために早起きしたり、午前中に夕食の準備をしてしまったりと、できることは早めに終わらせてしまうというママが多数いらっしゃいました。やらなければならないことを終わらせておけば、午後のお昼寝の時間などを自分のためにつかうことができそうですね。また、赤ちゃんは夕方になると機嫌が悪くなることが多いので、早い時間に家事を済ませてしまうのは効率的といえそうです。

家事の時間を短縮させる努力をする

同時にできることは一度にすませたり、食事をまとめて作って冷凍しておいたり、家電などの便利なものを積極的につかったりと、効率よく家事を終わらせるために頑張っているママがたくさんいらっしゃいました。

手伝ってもらう

やはり、ママが一人でいくら頑張っても限界があります。おじいちゃんおばあちゃんに子どもをあずかってもらったり託児サービスを利用したりと、誰かに手伝ってもらうことも必要ですよね。特にパパが、積極的に育児や家事に参加してくれればママの時間もつくれるはずです。

私はこう思った!(先輩ママのコメント集)

完ぺきを求めない

  • 完ぺきにしない・・・典型的A型性格なので結構難しいですが、日々心がけて手抜きしています。

    (栃木県/4歳児と1歳児のママ)

  • 毎日すべての場所を掃除しようとせず、曜日ごとにやること、掃除する箇所を決めています。あとは目についたときにこまめにやることです。育児についてはお昼寝の時間帯をなるべく一定にしています。1日のリズムがついて子どももぐずぐずすることが少なくなりました。

    (山口県/0歳児のママ)

  • 適度に手を抜く。たまに外食とか宅配、お弁当屋さんを利用するとか。ご飯の支度も片付けの時間がないと、自分の時間が2時間は作れる。

    (北海道/6歳児、4歳児、1歳児のママ)

  • この時間以降はやらない!と決めた時間があります。いつまでもやっていたらキリがないので、それ以降は閉店時間!と思って急用以外の家事はしません。

    (栃木県/1歳児のママ)

子どもが寝ている時間を上手につかう

  • 子どもが起きているときは、いっぱい遊んで睡眠時間を長くさせて寝ている間にいろいろやってしまう。

    (福島県/0歳児のママ)

  • 子どもを見ながらすること、子どもが寝ている間ですることと分けている。子どもが寝ている時は、寝ている時しかできないことをする。

    (京都府/0歳児のママ)

  • 自分の時間は子どもが寝ているときだけなので、寝ているときは家事はせずのんびりしている。

    (北海道/2歳児のママ)

  • 子どもが昼寝をしたら時間を決めて、先に自分のことをする。家事を先にすると、いざ自分のことをしようと思ったときに起きてしまうから。

    (愛知県/1歳児のママ)

できることは早めに終わらせる

  • 1番めんどうになりがちな夕食の準備は、なるべく早く済ますようにする。夕方になると子どももぐずりやすく、すぐにお風呂の準備もしないといけないので夕食の準備に集中できないから。とはいえ、実際は自分の自由な時間が惜しいのでなかなかできません。

    (大阪府/0歳児のママ)

  • なるべく午前中に、夕飯の準備をする。そうすると、午後お昼寝をしたときの30分〜1時間は自分の時間が作れるから。

    (北海道/0歳児のママ)

  • やっぱり早起き!早起きして家事を終えておけば、後はゆったり子どもに接することもできるし、子どもが落ち着いていれば、自分の時間もとりやすい。

    (東京都/10歳児の双子、3歳児、0歳児のママ)

家事の時間を短縮する努力をする

  • 全てを効率良く行う。例えば、お鍋に火をかけている間にキッチンの掃除をするなど。

    (富山県/1歳児のママ)

  • 次の行動を考えながら時間を無駄にしないようにしている。例えば2階にあがる回数を極力少なくするには何を一緒にすればいいかとか。

    (京都府/3歳児のママ)

  • 料理はまとめて大量に作っておいて小分けにして冷凍しておく。数日置きに出せば解凍したおかずだと気づかずに主人が食べてくれるので、実際はラクでも頑張って品数たくさん作ったと思ってもらえていい。

    (埼玉県/0歳児のママ)

  • 家電に頼る。洗濯ものを干すのが面倒な時は乾燥まで洗濯乾燥機でしたり、食器洗いは食洗機だったり…。

    (埼玉県/0歳児のママ)

手伝ってもらう

  • 双方の親元へ預ける。孫はすごく可愛がってくれているし、半日だけならあまり負担なくみてくれているようだ。

    (香川県/1歳児と0歳児のママ)

  • 子どもが自分で出来ることはやらせるようにしている。子どもが届くように物を置いたり、逆にいたずらして散らかすような物は、引き出しにロックしたり。

    (山形県/5歳児と1歳児のママ)

  • 子どもの世話が一通りできるように、お父さんに日ごろから協力してもらっている。子どもの世話が楽にできるように日々考えて、実践している。

    (福岡県/0歳児のママ)

  • 育児サービスで、公立保育園の一時預かりを利用している。利用しだしてから、月1回くらいは、かなり時間がとれるようになりました。

    (大阪府/3歳児のママ)

update : 2011.06.01

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