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赤ちゃんのお出かけに必要なもの

赤ちゃんのお出かけに必要なもの

自分で自由に長時間歩けるように成長するまでは、赤ちゃんとのおでかけには赤ちゃんを安全に移動させるグッズが必要ですね。赤ちゃん連れのお出かけに欠かせない、おでかけ三種の神器が「ベビーカー」「抱っこひも」「チャイルドシート」。生活スタイルや行動範囲、おでかけの目的によって使い分けたり、組み合わせて使うと便利ですね。それぞれについて、どんなタイプがあるか、選ぶポイントについて見ていきましょう。

監修者プロフィール

難波直子さん
NPO法人育児サポートdouce.理事長 兼代表助産師

助産師歴25年!のベテラン助産師 難波さん。
新型コロナウイルスの影響で対面での両親学級が中止となり、不安を抱えるママやパパに向けて妊娠中に聞いておきたい身体の変化や注意点、またおむつの替え方などを楽しく分かりやすくお届けします。
ムーニーサイトで大好評の「ムーニーちゃん学級」の講師を務めています。

ベビーカーでお出かけ

赤ちゃん連れのお出かけをぐっと活動的にしてくれるベビーカー。家の近所のお買い物、電車やバスでの遠出にもすいすい押して歩けるので、ママやパパの負担が軽くなります。タイプごとにバリエーションも豊富で、機能プラスオシャレ度やトレンドで選ぶ楽しさもあります。

ベビーカーのタイプは?

日本製はA型・B型の安全基準で分類

赤ちゃんが生後1ヶ月頃から、寝かせた状態で使えるA型ベビーカーと、7ヶ月頃から使えるB型ベビーカーの2タイプに分かれています。これは日本製の商品に認定されるSG基準(※1)で定められています。A型の中でも、振動や衝撃を防ぐ機能が充実している分、重量がある高機能タイプと、比較的コンパクトな軽量タイプに大別されます。

※1…財団法人製品安全協会が認定するセイフティグッズ=SGマークの基準

ベビーカーのタイプは?

A型、B型の特徴を比較してみましょう。

  • 2017年改訂のSG基準
比較項目(★がSG基準) A型ベビーカー B型ベビーカー
★使用月齢 生後1~48ヶ月 生後7~48ヶ月
★スタイル 寝かせた状態と背もたれに寄りかけ座らせた状態(座位)で使用できる 背もたれに寄りかけ座らせた状態(座位)で使用できる
★リクライニング ・最も立てた状態で100°以上
・最も倒した状態で150°以上(適用月齢が4ヶ月以降からのものは130°以上)
・最も立てた状態で100°以上
★望ましい連続使用時間 2時間以内
※生後7ヶ月以上を対象とした座位使用時は1時間以内
1時間以内
構造 安定感がある コンパクトで軽量
ハンドルの向き 両対面式・背面式 背面式
特徴 シートが広く赤ちゃんが快適 収納や持ち運びに便利

ほかにもこんなタイプ

ベビーカーにはさまざまなタイプがあり、海外製のものもたくさん販売されています。海外製のものはその国や地域での安全基準を設けています。例えばEU加盟国ではCE(欧州安全基準)、ヨーロッパ全体のEN規格などです。

多機能型ベビーカー
⇒シート部分を取り外し、カーシート、キャリア、ラックとしても使えます。0ヶ月から使用可能なので、退院の日から使えます。

ロングユース(長期使用)タイプ
⇒シートが大きめで3、4歳頃まで対応できるインポートのベビーカー。安定感がある分、やや重いのが難。

アンブレラストローラー(バギー)
⇒文字通りハンドルが傘のように曲がっていて細くたためる軽量ベビーカー。

3輪バギー
⇒前輪が1つで全体的に大きめのベビーカー。ジョギング用など走行性が高いのがポイントです。

2人乗り用
⇒双子や年の近いきょうだいで使える2人乗りベビーカー。横型、縦型の両方のタイプがあります。

ほかにもこんなタイプが

ベビーカーはどう選ぶ?

使用開始時期の違いから、以前はA型をファーストベビーカー、B型をセカンドベビーカーと呼んで、成長に合わせて使い分けるケースもありました。しかし、コンパクトで軽量なA型の登場で1台を長く使う人が増えてきたようです。とはいえ、外出の頻度やスタイル、生まれた季節、住まいの状況など、状況によって選ぶポイントは異なってきます。

タイプを選ぶときのヒント

タイプを選ぶときのヒント

いろいろな角度から総合的にみて、使いやすいタイプを選びましょう。 A型を購入してもその後の使い勝手から、軽量でコンパクトなB型を購入する場合もあります。レンタルも検討しても良いですね。

抱っこひもでお出かけ

抱っこひもは一番身軽なお出かけアイテムです。室内でも使えるので、1つは持っていると便利。公共交通機関を使うときや近所のお散歩でも、ベビーカーと併用して使い分けるのがおすすめです。外出スタイルに合わせてタイプを選びましょう。

抱っこひものタイプは?

抱っこひも、または子守帯ともいいます。寝かせた状態で横抱きできるもの、縦抱きできるもの、縦抱きで赤ちゃんを前向きに抱けるもの、おんぶもできるものなどがあります。いくつかのスタイルで使い分けられる兼用型がほとんど。ただし、機能が多すぎると、装着が大変という人もいるようです。最近では大きな布をたすきがけするスリングタイプや、赤ちゃんをくるむベビーラップも人気です。

抱っこひもの安全基準

抱っこひもにも販売されている国や地域での安全基準があります。日本の安全基準はベビーカー同様にSG基準(財団法人製品安全協会が認定するセイフティグッズ)を取得したSGマークのあるものが安心。ヨーロッパのEU地域で適用されているEN基準や、アメリカのASTM基準などがあるので、購入の際の参考にしてください。

新生児期から使えるタイプ

横抱き用
新生児期から使えます。横抱き専用のものは、使用期間が短め。
縦抱き用
首を支えるタイプなら、新生児期から使用可能。赤ちゃんを自然な形で胸に抱けます。
スリングタイプ
幅広の布をたすき掛けするシンプルな作りで、横抱き、縦抱きなど、自由な形で抱っこをサポート。

新生児期から使えるタイプ

新生児期から使えるタイプ

首がすわってから使えるタイプ

縦抱き用
おんぶもできる兼用タイプなら家事をするときなども便利。

腰がすわってから使えるタイプ

斜めがけタイプ
斜めがけで腰をサポート。コンパクトにたためるのでベビーカーとの併用や、あんよができるようになってからも使えます。
ヒップシート型
ウエストバッグタイプのものの上に赤ちゃんを腰掛けさせるにヒップシートタイプ。あんよができるようになってから、赤ちゃんが疲れた時にサッと載せられて便利です。
しょいこ型
リュックのように背中に背負うタイプ。そのままポータブルチェアとして使えるものが多く外出先で便利。

腰がすわってから使えるタイプ

抱っこひもはどう選ぶ?

月齢やお出かけのスタイルによって、複数の抱っこひもを使い分けるケースが多いようです。まずは、月齢の低い時期から使えるタイプを1つ選ぶといいでしょう。多機能タイプは 装着が難しいものもあるので、使い方もよくチェックしてから購入しましょう。ママやパパの体型や、赤ちゃんの大きさによっても、使いやすいタイプが異なってくるので、売り場や先輩ママなどに借りて、試してみるといいですね。

抱っこひもを使うときの注意

おでかけに便利な抱っこひもですが、抱っこひもでの事故は少なくありません。抱っこひもの事故を防ぐポイントとして消費者庁では以下のポイントを挙げています。

●正しく使う
 ⇒バックル類の留め具や、ベルトの調節、子どもの位置など、取扱説明書を読んで、正しく使用しましょう。
●抱き降ろしは安全な場所で
 ⇒おんぶするときや抱きかかえるとき、降ろすときは、必ず安全な場所で、かつ低い姿勢で行いましょう。
●かがむときは特に注意!
 ⇒抱っこひもの使用時に、物を拾うなどで前にかがむ際は、必ず子どもを手で支えましょう。

抱っこひも使いこなし術

コンパクトに収納できるタイプの抱っこひもなら、ベビーカーでお出かけするときにも携帯すれば、出先で赤ちゃんがぐずったりしてもすぐに抱っこできて便利。また、家事や寝かしつけのときなど、家の中でも活躍してくれます。近年はパパ向けにモノトーンのデザインのものも増えていますので、ママ用、パパ用で分けてもおしゃれです。

車(チャイルドシート)でお出かけ

車に乗るとき、大人がシートベルトをしめるように赤ちゃんはチャイルドシートに乗せ、体を固定することが法律で義務づけられています。これが事故や、急ハンドル、急ブレーキのときの命綱。安全性を最優先して選び、正しく取り付けて必ず毎回、きちんと装着してくださいね。

チャイルドシートのタイプは?

6歳未満の子どもを車に乗せるときは、チャイルドシートの使用が道路交通法で義務づけられています。チャイルドシートは、新生児~1歳頃まで使用できる乳児用(ベビー)シート、首がすわってから4歳頃まで使用できる幼児用(チャイルド)シート、10歳頃まで使用できる学童用(ジュニア)シートと成長に合わせて3タイプに分かれます。乳児用+幼児用/幼児用+学童用/乳児用+幼児用+学童用、と取り付け方や付属品の使い方を変えて長期間使える兼用タイプもあります。

チャイルドシートのタイプは?

チャイルドシートのタイプは?

乳児用シート 0ヶ月~1歳頃、
体重10kgぐらいまで
頭部が大きく重い割に首が細い時期なので、進行方向と反対向きに取り付け、背中全体で体重を支えるようにします。
そのまま取り外して、ベビーキャリーやベビーラックとしても使えるものもあります
幼児用シート 1~4歳頃、
体重9~18kgぐらいまで
椅子型シートの背面に車のシートベルトを通して装着します。子どもの体はチャイルドシートのベルトで固定します
学童用シート 4~10歳頃、
体重10~36kgくらいまで
車のシートの上に置き、その上に子どもを座らせ、車のシートベルトで体ごと固定します。シートベルトを適切な位置でしめられるようにする補助クッションのような役割です

チャイルドシートはどう選ぶ?

月齢や体重に合ったシートを使いましょう。また、チャイルドシートは、車にきちんと装着できていないと、命を守るという役割を果たすことができません。自分の車にしっかりと装着できるかどうかを確認しましょう。基本は車のシートベルトを使用して取り付けますが、ISOFIXという、チャイルドシートにコネクターが付いていて、ISOFIX対応車に装備された専用金具に差し込めば取り付けられるタイプが(ISOFIX対応車のみ使用可能)あります。ベビー用品店やカー用品店、車の販売店などで、実際に装着してみるのが一番確実です。

チャイルドシートを選ぶときのポイント

・簡単、かつ確実に装着できるもの。
⇒販売店で実際に装着を試してみて、自分で無理なく取り付けられるか確認しましょう。
・安全性が高いもの
⇒国土交通省が実施している「安全性能試験(チャイルドシートアセスメント)」の結果をチェックしたり、安全基準に合格した製品に付けられる「Eマーク」があるかどうか、ISOFIX対応の場合は「R129」という欧州の安全基準に適合しているかをチェックしましょう。
・シートやカバーが清潔に保てるもの
⇒汗や飲みこぼしなどで汚しやすいので、取り外して洗濯できるものなら安心です。

チャイルドシート取り付けのポイント

チャイルドシートをきちんと取り付けるためのポイントをチェックしていきましょう。チャイルドシートも車もさまざまなメーカーがあるので、必ず双方の説明書を確認してから取り付けましょう。

取り付け位置

  • エアバッグがついている助手席には取り付けない。
  • ロックのかかる3点式シートベルトの座席位置に取り付ける。
  • できるだけ運転席(バックミラー)から様子が見える位置に。

取り付け方法

  • シートベルトにたるみがないよう取り付け、ロックをかける。ロックがかからない場合はチャイルドシートに付属の固定金具を使ってロックする。
  • 取り付けたときグラつきがない。

赤ちゃんを乗せてから

  • チャイルドシートのベルトにきちんと手足を通し、体を固定する。
  • 毛布やタオルの上からベルトを止めない。
  • ベルト穴の位置は肩の高さに。
  • チャイルドシートを車に取り付ける際には、必ず製品の取扱説明書をお読みください。

チャイルドシート使用時に気をつけたいこと

チャイルドシートは熱がこもりやすく、自由に体を動かせないため、ご機嫌を損ねてしまうこともあります。また、泣き声が運転者のストレスとなることもあるのでこまめに休憩を入れて、気分転換と水分補給をしましょう。また、ベビーミラーをつけるとより安全です。

update : 2022.05.16

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