妊娠中のつわりについて

妊娠中のつわりについて

妊娠中のつわりについて

※ユニ・チャーム調べ:2019年11月13日~2019年12月11日に実施したアンケートより(581名のママやパパが回答)

データ編

つわりについて、どのような症状があったかについて伺ったところ、「つわりがなかった」「まだ症状が出ていない」と答えた方は合わせても7%と少なく、多くの方に何かしらの症状がありました。最も多かったのは「食べても食べなくても気持ちが悪い」で41%。「食べないと気持ちが悪い」14%、「複数の症状」10%と続きます。体験談をみると、第一子と第二子で症状が全く違ったという方もいるので、自分がどのような症状が出るか、予想するのは難しそうです。つわりの症状があった期間については、「初期~安定期」が圧倒的に多く54%でした。ただ、「妊娠中ずっと」という方も14%いるなど、こちらも個人差が大きいので、自分の体調に合わせて無理せず過ごせると良いですね。

どんな症状がありましたか?

どんな症状がありましたか?

いつからいつまでありましたか?

 いつからいつまでありましたか?

体験談

つわりは食べていないと気持ちが悪い人やその逆、いろいろな症状が重なるなど、本当に人によって違った症状がでます。気持ちが悪い時に食べられるものも人によって違いますし、日によって違うこともあるようです。いろいろな方の体験談を参考にいろいろ試して、自分に合った食べ物や対処法を探してみてはいかがでしょうか。

東京都:kikirara26

いつかは終わると思いつつ、つわりの間は何をしていても気持ちが悪く、食べられない日が続いてつらかったです。でも、お腹の中にいる我が子も頑張って成長していると考え、少しでも食べられるものを食べるようにしていました。つらいつわりがおさまった後は、特に問題なくすくすく育ってくれました。つわり中は大変だと思いますが、今となっては良い思い出。旦那様に協力してもらい、無理せず、自分とお腹の中の赤ちゃんを第一に考え、乗り越えてください。

石川県:てんすけ

私は食べたら吐くの繰り返しでした!初めての出産だったのでつわりはドラマのような可愛い嘔吐かと思いきや、ガッツリ嘔吐でした。気持ち悪い時には全く好きじゃないレモン炭酸水ばっかり飲んでいました。毎日旦那に「炭酸買ってきて!気持ち悪い!」と言っていたので、旦那も面倒くさかったのか、ある日ケースで買ってきたのですが、2日後には炭酸が飲みたくなくなってしまって。箱買いしたたくさんの炭酸。「嫌がらせ?」と旦那に言われ、旦那が毎日飲んでいました。笑。

静岡県:あおちゃんママ

食べづわりだったので少しでも空腹になると気持ちが悪かったです。仕事をしていましたが、いつでも食べられるようにポケットには飴を常備していました。ひと口チョコやグミなども小腹を満たしてくれたので必需品でした。外出のときも常に鞄には何か食べ物を入れていました。つわりがあまりひどくはなかったので、嘔吐は1、2回しかなくて、気持ち悪い状態がずっと続くという感じでした。

福岡県:さー

仕事中も帰ってからもとにかく眠くて睡魔との戦いでした。妊娠中期頃からめまい、吐き気、腰痛が始まったため、夫に協力してもらったり家事の手を抜いたりと、体調を考えて行動していました。

神奈川県:こたままん29

3月の中頃に妊娠がわかり、4月の頭から何か食べていないと「気持ち悪いかも」と感じ、そこから日に日に悪化。何を食べても何を飲んでもすべて吐いてしまい、とにかくつらいつわり生活が5ヶ月近く続きました。5キロ以上痩せてしまい、不安で毎日泣きながらトイレとお友達でしたが、つわりを経験した方のコメントや投稿、お話などを聞いて励ましてもらいながら、乗り切りました。

りんごジュースやゼリーが食べやすく、たまにお粥を食べて吐く時もありましたが、何か食べた後のほうが吐くのが楽だったので、なるべく少しでもいいから食べるようにしていました。

神奈川県:レインボーママ

お腹が大きくなってきてからも、食べないと気持ち悪かったので食べるけれど、お腹が苦しくて食べられないという、食べても食べなくてもつらい時期でした…。とにかく食べていないと気持ちが悪かったのですが、仕事中食べるわけにいかない仕事だったのでつらかったです。周囲にどのような状態なのか分かってもらって、協力してもらえる部分は理解して協力してもらえるようにするといいと思います。

もちろん、それを免罪符にして「協力してもらって当然だ」という姿勢ではなく、ありがたいという気持ちや態度も必要だと思います。

神奈川県:ぶろっさむ

最初は軽い吐き気と微熱があり、風邪や仕事のストレスだと思っていました。妊娠だとわかってからは日に日に吐き気が増し、水分すら気持ち悪くて飲めず、キウイ1個を1日かけて食べることしかできなくなりました。ベッドから起き上がることもしんどくなり、体を起こすだけで船酔いのように気持ちが悪く、1秒1秒を耐えることが本当につらかったです。

初めてのつわりで何もわからず、周りのママたちもこの気持ち悪さに耐えてきたのだと思っていたので、周りに「大丈夫」と言って頑張っていましたが、主人に強制的に病院へ連れていかれました。結果、脱水が酷く重症妊娠悪阻症で即入院となりました。そこで初めて「こんなに頑張らなくて良かったんだ」「もっと周りの人や病院に頼って良かったんだ」と気づかされました。

その後、安定期に入るまで気持ち悪さは残りましたが、点滴のために通院しながらも少しずつ食べられるようになりました。あまりにもつらいときは病院へ行き、点滴してもらうだけでも少し楽になりました。つわりの程度は人それぞれだと思いますが、つらいと感じたら頑張りすぎず、頼れる人や病院に相談することをおすすめします。

北海道:ゆう

つわりの時期に夫が事故に遭い、救急車に乗ることに。何時間も緊張状態が続き、つわりもなくなっていました。お腹の子が勇気をくれました。その後、無事に退院。回復したら、つわりも始まりました。ホッとして、ゆっくり赤ちゃんと向き合えたからこそのつわり症状だと思うと、元気でいてくれてることへの感謝の気持ちのほうが大きくて、つわりもありがたく感じました。

長崎県:長崎県、は

つわりはあまり酷くはありませんでしたが、時々くるムカムカ感、眠気には悩まされました。夫や、母に支えてもらいながら仕事、家事などがなんとかできたので、妊娠してからは周りの人たちの支えが必要だと感じました。

愛知県:愛知県優莉愛ママ

上の子の時は水も飲めないくらいのつわりで、妊娠6ヶ月が過ぎるまで体重も減り、めまいにも悩まされました。真ん中と下の子の時は特定の物以外は気持ち悪くならなかったので、楽でした。つわりが酷いときは外気にあたったり、気持ちを他に向けたりすることで少し楽に感じました。試してみて下さいね。

岐阜県:はーちゃんママ

待望のベビーが授かって、妊娠が判明した時には飛び上がるほど嬉しかったのに、それを通り越してつらいのがつわりですよね…(>_<)。しんどいのに、仕事も家事もしなくちゃいけない…。今、思い出しても大変な日々でした。今からつわりに立ち向かう方には、「手を抜いて!」と言いたいです。

特に家事!(笑)。今は美味しいお惣菜がたくさんスーパーに並んでいるので、迷わずそれらに助けを求めることをオススメします。掃除だってたまにでいいです。まずは心と体を休めて下さいね!

静岡県:さや

テレビとかで見るようなつわりがきたら大変だなぁと思っていましたが、妊娠前と変わらずに食べられる、料理も作れる状態だったので、とてもありがたかったです。また、眠くなるとか特定のものを欲することもなく、本当に普通に過ごせました。

岩手県:おこめママ

今まで好きだった食べ物を受けつけなくなり、すっぱいものばかり食べていました。使用していた柔軟剤のにおい苦手になったり、その他のにおいにも敏感になりました。当時は自分を甘やかし、その時々で食べたいものを食べたいだけ食べていたと思います。また、SNSやネットで同じようにつわりで大変な思いをしている方と気持ちを共感したり励ましあったり。

いつかは終わりがくること、赤ちゃんが成長している証拠と自分に言い聞かせて、乗り越えることができました。つわり真っただ中は本当につらくて大変でしたが、安定期に入った頃から体調がすごく良くなり、その後はご飯も美味しく食べられるようになりました。ただ、未だに当時使っていた柔軟剤のにおいを嗅ぐと気持ち悪くなるのだけは治りません。

千葉県:あゆみん♡

妊娠5週目後半から12週まで食べづわりがありました。空腹の時に気持ち悪くなるので、枕元に飲み物とお菓子を置いてこまめに食べて乗り切りました!!6週目からは吐きづわりもあり、多い日は3回、食べた後に戻してしまう状態でした。乗り物に乗った時も気持ちが悪くなってしまいました。この時期はゆっくり自宅で過ごしていました。16週目に吐きづわりはなくなりました。

嬉しかったことは私の体調が悪い時、夫が気遣ってできるだけ仕事から早く帰ってきてくれたこと。家事を積極的にしてくれたことです。私自身初めての妊娠です。とても嬉しく現在妊娠8ヶ月となりますが、日に日に大きくなっていくお腹の中の赤ちゃんが本当に愛おしく、会える日が待ち遠しいです!!

埼玉県:ちょむたろう

妊娠に気づく1週間前からの話ですが、食事が終わると毎回突然の睡魔に襲われて寝落ちするようになりました。旦那からは「食後すぐに寝ると牛なるよー(笑)」と面白そうに言われましたが、私としては、気絶したかと思うくらい急に眠ってしまうなんて「病気だったらどうしよう」という気持ちでいっぱいでした。

数日経ってから睡魔以外にも、胃もたれや電車酔いなど、普段感じない症状が立て続けに起こるようになり「あれ、もしかして…」と妊娠検査薬を使ってみたら、待望の妊娠でした!旦那に報告したら、「牛になるなんて言ってごめん、ついにママになるんだね!」と喜んでくれました。

千葉県:やーい

つわりは酷かったです。匂いに敏感になり、部屋の匂いの変化や冷蔵庫を開けたときの匂い、洗剤の匂いなどで嘔吐していました。家事は全くできず、寝たきりでいることが多かったです。

埼玉県:埼玉県まゆ

朝と昼は比較的なんでも食べられるのですが、決まって17時から18時頃になると胃のもたれや気持ち悪さがでてきます。まだ妊娠中のため、これから少しずつ良くなるか、悪くなるかドキドキしています。生まれてくる赤ちゃんのために頑張るしかないなあと思う今日この頃です。

長野県:ころわん

大好きだった油っこいものや甘いものが全くダメに…。でも、空腹は気持ちが悪くなってしまうというつわりでした。甘いものは何でも気持ち悪くなってしまったため、煎餅や小さなおにぎりを職場に持ち込み、こまめに食べていました。でも次第にチョコレートなら大丈夫、ジュースなら大丈夫と、だんだんよくなりました。「つわりはお腹の赤ちゃんが元気な証拠!!」と思って乗り越えました!

埼玉県:ジュゴン

就業中気持ちが悪くなったので職場の先輩につわりのことを言ったら「気持ちの問題だから。仕事に集中すれば無くなるから」と言われて、心の無い人だと思ったものです。つわりは人により重さは違います。自分の体験と同じように実践させようとするのではなく、人により違うのだと頭の片隅でいいので覚えていて欲しいです。

埼玉県:まみぃ

トマトとサンドイッチしか食べられなかったため、赤ちゃんの成長が不安でした。ですが、産院の先生からは、「この時期は赤ちゃんは自分で大きくなれるから、お母さんは気にしないで食べられるものだけ食べて、自分を甘やかして良いよ」と言ってもらえて、気持ちがかなり楽になりました。

富山県:富山県なんな

意外と働いてる時は気が張っているからか、まだ症状がマシでしたが、それ以外の時間はとにかく気持ちが悪かったです。夏の時期につわりだったのでなおさらでした。クーラーの効く部屋に旦那がベッドのマットレスを敷いてくれて、休みの日はとにかくそこで1日過ごしていました。

仕事帰りの旦那が毎日必要な物や、食べられそうな物を聞いて買ってきてくれました。気持ち悪くて眠れない日は、旦那が背中をずっとさすってくれていました。とにかく旦那の存在が大きい!つわりは1人で乗り越えるものではなく、旦那と2人で乗り越えました。

大阪府:サリー

母も姉も妊娠期間中はつわりが酷かったので、私が妊娠した時も心配されましたが、遺伝などは関係ないようで、全くつわりがありませんでした。むしろ妊娠前は毎月の頭痛に悩んでましたが妊娠してからはパッタリとなくなり、それはもう快適な毎日です!まもなく出産ですが、快適な妊婦生活を送らせてもらったぶん、生まれてきたらどんな苦労も受け入れ、前向きな子育てができるよう頑張ります!

東京都:たすく

気持ち悪さなどのつわりはほとんどありませんでしたが、妊娠初期は、デスクワーク中のどうしようもない眠気との闘いが大変でした。地面に引き倒されそうな眠さ…。学生時代に試験で2日徹夜した後の眠さを思い出しました。ストレッチしたり、空き部屋の壁に寄り掛かって3分寝てみたり。まだ妊娠したことを職場の誰にも言っていない時だったので、特に大変でした。

静岡県:ぽんパパ

妻は風にあたると気分が良くなるのか、扇風機の前によくいた気がします。

広島県:ゆきっち

私は寝づわりでした。何をしていてもとにかく眠かったので、家事は今まで以上に優先順位を決めて、チャチャッと済ませていました。ただ一度だけ…洗濯物を畳んでいる最中に急激な睡魔に襲われ、畳みながら寝てしまい…。

仕事から帰ってきた主人に叩き起こされて目が覚めました。洗濯物が途中だったのもあり、私の寝姿を見た主人は、倒れたのかと心配になり叩き起こしたそうです(^_^;)。この一件以降、眠くなったら寝ても良いけど、ベッドかソファで寝るよう注意されました(笑)。

東京都:みるく

お腹が出てくる前までが一番つらい時期でした。頑張って仕事もしていましたが、結果切迫早産になってしまったので、辛い時は無理せず仕事の上司に早めに妊娠を報告し無理せず仕事できる環境を作ることをお勧めします。

大阪府:のほほん

つわりがひどくて早めに里帰りすることになりました。とってもつらかったです食べては吐いての繰り返しでした。でもそれを乗り越えたからこそ今元気な娘がいるので、頑張って耐えてよかったと思いました。

兵庫県:レイ

第一子のときは切迫流産で入院中につわりが重なり、点滴をしてもらってました。つわりの症状は主に倦怠感と胃のむかつきで、精神的に落ち込んでいたことで酷くなっていたのかもしれません。第二子のときは、第一子のときより軽かったのではないかと思います。アドバイスとしては、つわり中は無理をせず、周りの人にどんどん頼りましょう!平日は実家の両親にご飯を持ってきてもらったり、家事や第一子と遊ぶのは夫に頼んだり。

特に夫には、この機会にどんどん家事をお願いして、毎回感謝を伝えるようにしました。そのため、今では私より掃除が得意になっています(笑)。つわり中に周りを頼るのは甘えではありません!これからの大変になるであろう子育てを、ママ一人ではなくみんなで関わるための準備期間だと思ってみてはどうでしょうか。

埼玉県:あい

終わりの見えない二日酔いという感じでした。仕事中は気が張っているからか、少し楽でした。また、職場の人には妊娠とつわりのことを知らせていたので、早退したり残業せずに帰らせてもらっていました。

家ではトイレで吐くかベッドで横になっているかだったので、夫にもかなり協力してもらいました。つわりを乗りきるのは周りの人の協力なしには難しかったです。お腹の子のためにも、自分のためにも勇気を出して、助けを求めて下さいね。

update : 2020.01.15

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