産後の悩み

産後の悩み

産後の悩み

※ユニ・チャーム調べ:2020年4月8日~2020年5月13日に実施したアンケートより(716名のママやパパが回答)

データ編

産後、どのような悩みがあったか質問したところ、「体の痛み」50.2%、「自分の時間がない」41.9%、「家事に手が回らない」36.3%と続きました。産後の体の痛みが残っているなかで、家事や育児で時間に追われている様子が伺えます。産後の悩みについて誰に相談したかについては、圧倒的に多かったのが「夫」で70.1%でした。体験談では、悩みを相談したことであまり家事や育児に協力的でなかった夫が変わったという声もありました。一人で抱え込まずに、夫に限らず誰かに相談することで周囲の協力が得られたり、精神的に楽になることも多いようです。体験談もぜひ参考にしてみてください。

どんな悩みがありましたか

どんな悩みがありましたか

誰に相談しましたか

誰に相談しましたか

体験談

産後、体がまだ元に戻らない状態で、初めての育児に追われる毎日。かわいい赤ちゃんに癒されてはいても、悩みはつきないものですよね。そこで今回は先輩ママたちに産後どのように悩み、解決してきたのか伺いました。ぜひ参考にしてください。

徳島県:るりまま

とにかく自分の時間がなくて、家事もなかなかできず、イライラしたり、つらくなったりすることがありました。完璧にしようとせず、家事も子育ても自分の中で50点がつけられたらいいや、とハードルを低くすることで気持ちを軽くすることができました。「かわいい我が子が目の前で元気にいてくれたら、それでいいんだよ。子育ては楽しもう」と夫に言ってもらえて楽になりました。きっと、一生の中で1番忙しい時期ですが、抱っこができるのも授乳ができるのも今だけです。後悔なく過ごしていこうと思います!

神奈川県:ぐち

一番は時が解決してくれました。本当に子育ての悩みって日々の子どもの成長が全て解決してくれます。でも、ママはその時が一生続くような気がして本当につらいと思います。具体的にしたことは、子どもと一緒に明るい昼間にゆっくりお風呂に入ったり隣でゴロゴロしたり、時にはおんぶして無理矢理やりたいことやってみたりしました。

東京都:うずまき

赤ちゃんは寝るものと思っていたけれど実際は全く違い、寝ない!泣いてばかりで困り果てました。自分の体はあちこち痛く、そんな中、急にはじまった慣れないお世話で手は腱鞘炎になり、さらにつらくなりました。なかなか自分の時間ももてず、寝る時間も確保できず、気持ちも沈んだけれど、夫や実母に手伝ってもらいながら、時には助産師さんに相談しながら過ごしました。時間の経過と共に体の痛みもおさまり、赤ちゃんも寝るようになり、少しずつ解決しました。

東京都:ねぎゆき

産後なかなか自分の時間がとれず、パソコンや携帯、自分の趣味にあけくれている旦那にイライラしていました。いっぱいいっぱいになってしまったので、家族で話し合う時間をもちました。旦那は頼ってもらえないことを悩んでいました。私は自分の時間がとれていないことを伝え、お互いの考えを伝え合いました!その後は一緒に協力しながら子育てを頑張っています!

新潟県:みーたぽ

生後2ヶ月に入った頃から、抜け毛がすごくなりました。髪を洗っている時、ドライヤー、くしでとかしている時はもちろん、手ぐしでさえもすごい量の毛が抜けて心配になりました。しかし、産後はホルモンバランスの影響で"抜け毛"になりやすいと聞いてほっとしました。実際はまだ解決はしていませんが、「産後はみんななる!」という考えをもつことで心配は無くなりました。

千葉県:miyukuma

やはり一番身近で一緒に育児をしている「夫」と大変な気持ちを共有できたことが、私にとっては最大のストレス発散になりました。時に夫に対してイライラしてして、喧嘩してしまうこともありましたが、寛大な夫が、いいサンドバッグになってくれたので助かりました(笑)。

産後はホルモンバランスが崩れる上に、慣れない育児、夜泣き、肩・腰の痛みなど、様々なことがいっぺんにくるので、お母さんはいっぱいいっぱいになりがちです。完璧を求めず、できるだけまわりの協力をえながら、みんなで子育てができることが一番だと思います。

広島県:YM

家事や私のメンタル面については、夫と十分に話し合いました。「察して欲しい」では夫には伝わらない。具体的にその都度言わなければ伝わらないことにイライラしましたが、「二人で子育てをすること」へ理解のある夫だったので、何度も話し合いながら少しずつ落ち着いて子育てができるようになってきています。尿もれについては現在も悩み中。酷くなっている気がする…。

奈良県:マキ

産後は気分の浮き沈みが激しく、普段なら気にもとめないような何気ない一言に一喜一憂して、その度に涙がとまらない日々でした。自分でも感情のコントロールができず、夫の前でよく泣いていました。今にして思えば、何がそんなに悲しくて泣いていたのか(笑)。でもあの不安定な時期に、不器用ながらも支えてくれた夫、しょうもない愚痴や悩みを聞いてくれた友人達がいたから、少しずつだけど、気持ちも落ち着いて解決していったように思います。

神奈川県:sai

産後は夜泣きが大変という話は先輩ママによく聞いていたけれど、自分の身体のことについては今まで話を聞いたことがありませんでした。産後の身体がこんなにもつらいものだということを、自分が体験して初めて知りました。お尻が痛くて、座るのも笑うのも、くしゃみをするだけで痛い。

でも、授乳するのに座らなきゃいけないし、息抜きするのにテレビも見たい、笑いたい。初めて思い通りに動かない身体に衝撃を受けました。産後数日はドーナツ枕が手放せませんでした。「産前に用意しておいたほうがいいものは?」と聞かれたら、迷わず「ドーナツ枕」と今は友人に言い続けています。

宮城県:はむ

授乳していれば自然に体重が減ると思っていたのに、なかなか減らなかったので、子どもを抱っこしながらスクワットをしたり、部屋の中を歩き回ったりしてダイエットしました。3歳と0歳の子どもがいるので、育児だけで手一杯になり家事が不十分になっていましたが、旦那と母親が手伝ってくれました。

長野県:長野県 ma

食欲が増え体重が元に戻らないけれど、今は授乳しているししょうがない!って開き直っています。これはきっと1番痩せないパターンですが…笑。抜け毛やら体型やらと自己管理している余裕がないです。できている方、本当すごい。そして腱鞘炎が痛くてつらいです。病院行って湿布とサポーターをしていますが。腱鞘炎になった人は逆にどうしてるのか気になります!

北海道:もんた

体重の悩みはまだ解決はしていないです。現在実践中。自身との戦いです。体重より体型を戻したい。現在ストレッチや筋トレをYouTubeを見ながら実践しています。日中はガードルも履いています。少しだけ腰回りが痩せたようで、以前はいていたズボンのボタンがしまるようになりました。まだキツキツだけれど…。

栃木県:なーたん

産後は里帰りせず夫婦2人で育児することが決まっていたため、入院中から不安でいっぱいでした。授乳や、抱き方、吐き戻し、トラブル対応など、ひとりで正しく対応しなくてはこの子は死んでしまう!と思いつめたりと、産後うつの状態に。助産師さんにヘルプを出したことをきっかけに、産後ケア病棟に移り、市役所の子ども支援課と繋がりました。

退院後も市の養育支援ということで頻繁に様子を見にきて頂き、疑問点を何度も質問。やっと落ち着き、養育支援は卒業しました。その後も、不安なことはいつでも電話できるので安心できます。一人で溜め込まず相談できて、本当に助かりました。

大阪府:白玉団子

解決はしてません。ママっ子なので私の姿が見えなくなるとギャン泣きします。なので預けられないし、比較的よく面倒を見てくれるパパでもギャン泣きのときがあります。なので掃除も片付けも進まないまま···。運動もできないので体重が戻らず···食欲も減らないままです。

東京都:おく

帝王切開の傷は1ヶ月を過ぎた頃からだんだん良くなり、通院しながら回復していきました。手術のことや体のことは、先生しかわからないことばかりなので信じるしかない。一人目の時と違うことばかりなので、何か気になる点や不安なことがあったら自分で判断せず、すぐに病院に相談していました。

香川県:ママ

毎晩夫とお互いにマッサージすることで体のコリを解消しています。子ども中心の生活になると、色々な悩みがあります。育休中の1年間しか子どものそばに長くいられないし、今しか見られない成長がたくさんあるので、夕食宅配や日用品・食品の宅配を利用しています。お金はかかりますが家事の負担が減って気持ちに余裕ができました。

兵庫県:えみーる

抜け毛や白髪が一気に増えて驚きましたが、美容師さんに相談したら「授乳が終わったら元のように戻る確率が高いからそんなに心配しなくていいよ」と言われました。本当にその通りで、1歳で授乳をやめてから、白髪や抜け毛がほとんど気にならなくなりました。体の変化って本当に不思議だなと実感しました。

愛知県:愛知県 まるちゃん

子どもとお散歩したり、家族とお風呂上がりにストレッチをして、少しずつ元の体型にもどしていきました。お風呂後にすると決め、毎日のルーティーンの中に組み込むことで、自然と体を動かす習慣を身につけることができました。

神奈川県:検索まなちゃん

帝王切開後の傷について、出産した病院ではアフターケアなどの話は一切なく、そのうち綺麗に治るものだと思い込んでいました。1ヶ月健診後もつっぱったりする感覚があったので、産後数ヶ月経ってから心配になって調べたら、専用の傷テープがあることを知り、慌てて購入し使い始めました。すでに赤みもひきはじめていたので、効果があったかはわかりません。緊急帝王切開だったのもあり、帝王切開について事前に調べていなかったのもあり、無知を悔やむばかり…。

事前に色々知るのは怖い!と調べなかったのですが、2人目を妊娠している今は、1人目とは違うかもしれない、と産前産後についてとにかく調べています。「検索しすぎるのは心配になるからよくないよ」と言われていたけれど、産後は調べる気力もないし、頭も働かないことがよくわかったので、今のうちに知っておけることはないかと検索魔になっています。

新潟県:すた

子どもには母乳をあげたいと思っていたのに、思ったより母乳が出なくて悩みました。そしてうまくあげられず、おっぱいも傷ついて痛くて泣きそうでした。母乳外来に通ってマッサージをしてもらったり、赤ちゃんのおっぱいのくわえ方を教わったりしたら、少しずつおっぱいが出るようになりました。

山梨県:ゆき

コロナの影響で夫以外誰とも会っていないので、相談する人がいないのと、夫に話しても解決しないため、ネットを見て同じ週数の方や同じ悩みの人の投稿を見て、安心したり納得したりしています。

福井県:ちい

とにかくわからないことばかりで、実家の母と祖母によく相談しました。それでも不安なことは、産院に電話で相談して、具体的なアドバイスをもらいました。

愛知県:すんちゃん

とにかく、頼れる人に頼りまくっています。1人で悩んでいましたが、話すと案外みんな手伝ってくれて本当に気が楽になり、助かりました。1人で溜め込まずに、話してみるのが1番だと思いました。

奈良県:ねねこ

妊娠中に先輩ママさんから「今のうちに好きなことをやっておいた方がいい」と言われていましたが、特にやりたいこともないと思っていたので、そのまま出産に至りました。でもいざ子どもが生まれると、こんなこともできないのかと思うほど自分のやりたいことができず、ショックを受けました。私が落ち込んでいると、実家の母は子どもを預かってくれるようになりました。数時間だけでもとてもありがたいことです。

大阪府:じゅんちゃん

産後すぐはとにかく体力気力ともになく、また突然のイライラや泣いてしまうなど、自分でも戸惑うことが多くありました。主人には正直に、今はきっとホルモンのせいで心が不安定なんだと思うから、きつくあたってしまったり、突然泣いてお世話が止まってしまったりするかもしれないと相談しておきました。最初の頃はそんな私にびっくりしていましたが、話しておいたおかげでお世話を代わってくれたり、温かい飲み物をそっと置いておいてくれるなど、心のサポートがとてもうれしかったです。

また、突然の不安感などは、母親にとにかく話を聞いてもらいました。経験者はやはり違います。あとおすすめなのは、まったく子育てしていない友達と、全然関係のない話をするだけで、少しの間だけでも心が安らぎました。

神奈川県:ままどり

産後の体質変化により蕁麻疹が出るようになってしまいました。授乳期間中は治らないかもとのことで、皮膚科に行って薬をもらって治療中です。「規則正しい生活を心がけて」といわれても、なかなか赤ちゃんがいると難しいです。産後は腹筋がないまま育児がはじまるので気がついたら腰を痛めたり、腱鞘炎になったり、体の痛みの悩みもつきません。

北海道:よぅこ

全部をやろうとするとイライラしてしまうので、赤ちゃんに合わせよう!って、家事などを後回しにして諦めています笑。

愛媛県:ゆぅゆぅ

1人目の時は夜泣きがひどく、隣近所に迷惑かかるといけないと思い、主人がいるときは車でドライブして寝かせていました。昼間子どもを寝かしつけてやっと時間がとれると思ったら起きてしまい、ずっと抱っこしていないと寝てくれない時期もあり、実母や義母に3時間ほど預けて、友達とランチに行ったり、普段できない家の片付けしたりと自分の時間を作り、育児ストレスがたまらないようにしました。

埼玉県:ひなママ

体の痛みに関しては、夫が仕事で日中居ないため整体師さんに出張で来てもらいました。その方にストレッチの仕方なども教えてもらい、毎日寝る前にやっていました!体が痛いことが、慣れない育児にプラスしてストレスになっていましたが、徐々に痛みが取れていくことが実感ができたことで、育児が楽しくなってきました。

抜け毛に関してはもはや諦めていました…仕方がないことだと。産後3ヶ月頃から抜け始め、6ヶ月後には抜けたところからピンピンと短い髪の毛が…。生え際だしどうすることもできず、外出する際は帽子をかぶっていました!

兵庫県:ゆうママ

産後すぐはとにかく体が痛かったです。出産でいきんだときの筋肉痛、会陰切開の痛み、乳腺炎になりかけのおっぱいの痛み。痛み止めを処方してもらい、耐えるばかりでした。おっぱいは直接授乳を続けて子どもが1ヶ月になる頃には落ち着きました。ただその頃になると子どもの体重が増え、抱っこした時に腰や腕が痛くなるようになってきました。

自分の時間もとれず、まともな食事もできなかったので、実家に帰り母に手伝ってもらうことで、大分生活が安定しました。夜間授乳があるのでまとまった睡眠はとれませんが、だっこを代わってもらったり、ご飯を作ってもらったりして、とても助かっています。

update : 2020.06.10

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