ママ、パパの息抜きの方法

ママ、パパの息抜きの方法

ママ、パパの息抜きの方法

※ユニ・チャーム調べ:2020年11月4日~2020年12月9日に実施したアンケートより(370名のママやパパが回答)

データ編

パパ、ママの息抜きの方法について、どのような悩みがあったか伺ったところ、「子どもから目が離せず息が抜けない」47.1%が最も多く、「息抜きのタイミングがつかめない」44.6%、「家事や仕事など気になって休めない」39.6%と続きました。息抜きの時間をつくるのが大変な様子がうかがえます。また、息抜きの方法について悩んだとき相談した相手は、「夫」58.5%、「自分の母親」47.1%が高い数字に。体験談をみると、夫や自分の母親に子どもをみてもらって、自分の時間をつくったという方も多くいらっしゃいました。一人で抱え込まず、周囲に相談することで解決策がみつかるかもしれませんね。

ママ、パパの息抜きの方法について、どんな悩みがありましたか

ママ、パパの息抜きの方法について、どんな悩みがありましたか

ママ、パパの息抜きの方法について悩んだとき、どなたに相談しましたか

ママ、パパの息抜きの方法について悩んだとき、どなたに相談しましたか

体験談

かわいい赤ちゃんと過ごす毎日は、とても幸せ。でも、24時間ずっと一緒だと、どうしても息抜きしたくなりますよね。ストレスが溜まると、つい子どもに怒ってしまったり、家族に優しい気持ちを持てなくなってしまったり、毎日がつらくなってしまうことも。上手に息抜きをして、育児を楽しみたいものですね。先輩ママやパパたちの息抜きした方法についての体験談を、ぜひ参考にしてください。

福島県:けーちゃん

子どもが生まれたばかりの時は、自分だけ息抜きをするなんて…という気持ちになったり。でも、息抜きをした後って子どもにも、家族にも、優しくできるんです!旦那さんに子どもを見てもらって、友達とお茶やランチをしたり、美容室に行くだけで気分は変わりました。1人ドライブをすることも。そういうのってやっぱり大事ですよね!

埼玉県:さっちゃん

家では、アルバムの写真を整理します!プリント、トリミング、レイアウト、デコレーションと作業は細切れになりますが、少しずつでも何かに集中できる時間があると、スッキリします!しかも思い出や成長を振り返ることができ、将来に残せるのでオススメです。あとは、たまには友達とランチとか。やっぱり人と話すと、「生き返ったー!」と思えます!

長野県:はーちゃん

仕事に復帰して、自然と息抜きができるようになりました。例えば、保育園に預けているので、お昼は職場ですが一人で食べられたり。そういったことが、少しずつですが私の息抜きになっています。あとは子どもを寝かしつけてからの、YouTubeタイムとかですね。

岡山県:ミヤトシ、岡山県

夫婦で交代で休む!

北海道:らんらん

子どもと離れていても、結局子どものことばかり考えてしまうので、子どもと一緒に楽しめる温泉などに、たくさん行きました。

香川県:ゆかりーの

出産してからずっと娘につきっきりで、自分の時間はなし。そんな私を気遣って、夫や実家の母は「みておくから、出かけておいで」「今のうちにゆっくり寝たら?」など優しく言葉をかけてくれたのですが、娘から離れて自分のために過ごすことに罪悪感のようなものを感じてしまい、なかなか甘えられませんでした…。

そんな中、義理の母のところに娘を連れて遊びに行ったところ、同じような言葉をかけてもらいました。遠慮する私に「私達もこの子と過ごせて嬉しいし、遠慮することはないよ。ママが息抜きして楽しい気持ちになってくれたほうが、この子も嬉しいと思うよ」と。その言葉でなんだか気持ちが軽くなり、短時間ですが息抜きに出かけられました!戻ってきて娘を抱っこしたとき、何だかさらに愛しく感じました。

新潟県:ちゃのみ

最初は母親である自分が息抜きをしても良いのか?ということで悩みました。ですが、心に余裕が無くなり、まだ0才の子どもに怒鳴ってしまった時に、限界が訪れたのだと思い息抜きを決意。ですが、今の自分にとって、何が息抜きになるのかが分かりませんでした。これまでストレス発散になっていたお酒が飲めるわけでも無いし、旅行にも行けない…。そんな風に悩んでいた時に、ある1つの答えに辿り着きました。

今自分が望んでいること、それは「一人になること」でした。主人に子どもを連れて外出をお願いし、1時間くらい家で一人にさせてもらいました。すると張り詰めていた気持ちが不思議とスッキリしました。

山口県:すぎぴ

夫がいるときは子どもを任せ、その間に趣味のお菓子作りをして息抜きをしています。何も気にせず集中することができるのがストレス発散になりますし、作ったものを家族みんなで一緒に食べる時間も息抜きになります。

香川県:新米ママ

ひとりで家にいる時は、好きな音楽を聴いたりお茶を飲んだりして、リラックスするようにしています。夫が休日の時は、子どもを連れてドライブに行ったり、きれいな景色を見に行ったりして楽しんでいます。初めての育児で、最初は戸惑うこともありましたが、最近子どもがにっこり笑うようになり、かわいい寝顔にも癒されて、これもまた息抜きになっています!

愛知県:がっちゃん

とにかく自分一人の時間が欲しいタイプなので、子どもが寝たときに録画したドラマを見ながら、自分のために買っておいたお菓子を食べることが息抜きです。子どもの成長によって自分の時間を取るタイミングが変わってくるので、その時に合わせて変えるようにしています。

愛知県:うさこ

外出できないことや友人に会えないことなど、できないことにばかりに気がいってストレスになっていましたが、今は毎日子どもを寝かしつけた後に、夫婦でプチデザートタイムを楽しむことでストレスを解消しています。

愛知県:みー

とにかく夫に娘を連れ出してもらいました。家の中の別室ではやはり泣き声が聞こえてきて、心からの息抜きにならないので、1時間でも外に出てもらいました。

岡山県:おふらんんん

現在育休中で、常に子どもと一緒です。子どもはたしかに可愛いですが、24時間ずーっと一緒だと疲れます。なので、夫がお休みの日に子どもをみていてもらい、1人で出かけたりする時間を取っていました。また、たまに友達と遊ぶことで息抜き、ストレス発散もしていました。その代わり、夫が遊びに出かける時は、心置き無く行ってもらうようにしました。

東京都:ゆかいママ

家事と育児でいっぱいいっぱいになって涙が止まらなくなり、旦那に相談。旦那の休みの日に1人で出かけてみるも、1人はつまらなくてすぐ帰宅。友達とでかけたり、姉とご飯食べたりするのがとても良かったです。子どもといると、会話をしている気分にならないので、楽しくお喋りするのはとても大事だなと思いました。

東京都:しーなママ

低月齢のうちはなかなか一人でおでかけするのが難しかったのですが、パパに見てもらってる間に近所のカフェに行ったり、産後の整体に行くことが息抜きになっていました。生後半年を過ぎた頃からは一時保育を利用して、パパと二人で子連れで行きにくいようなレストランや焼き肉など外食に行ったりしました。

山口県:らんらん

つらい、疲れていることを夫に素直に伝えます。午前中だけでも子どもとでかけてくれた時、何も考えずにゆっくりお茶をすると、ほんの少しの時間でもリフレッシュできました。帰ってきた夫には感謝を大袈裟に伝えると、また子どもとでかけてくれるようになりました。

宮城県:Yu

出産前は一時保育などを使って息抜きしようと考えていましたが、いざ自分の子どもが目の前にいると、一時保育どころか両親や義両親に預けることさえ、罪悪感を感じてなかなかできずにいました。1歳をすぎた時、少しだけ預けて買い物にいったら、なんて楽なんだ!と感動。少しの時間離れただけでもよりいとおしさを感じ、イライラも減り、いつもより優しくできました。今は夫婦交代で自分時間を楽しんでいます。

熊本県:えりコ

子どもが低体重で生まれたため、診察や検査などで定期的に通院していました。その当時は、緊張して気が抜けなかったのですが、お医者さんや看護師さん、保健師さんなど「誰かと会って話す」ことが、私にとっての息抜きになっていたように思います。

宮城県:マミー

話を聞いてもらうだけでスッキリするので、甘い物を食べながらママ友に話を聞いてもらって、また頑張ろう!の繰り返しです。

愛媛県:みかん

夫が1人で子どもを見てくれず休日も必ず家族でおでかけで、私に1人時間をくれないので、夫の母親に相談。月に何度か、週末に子どもたちを実家にお泊まりに行かせる環境を作ってくれたおかげで1人時間ができ、解決しました。

東京都:さみー

あれもこれもやらなきゃと思ってしまうと疲れてしまうので、家事などは「今日は最低限これだけやる」と決めて、それ以外はあきらめ、子どもが寝たら自分の時間を作るようにしました。

広島県:今日も主婦

保育園に一時預かりのお願いをしました。久々に映画を見てショッピングを楽しみ、とってもリフレッシュできました。預かりも何度か行かせて、ならしました。短期のパートを入れ、その間慣らし保育を兼ねて通わせました。保育園費もパートで稼いだので罪悪感はなかったですし、家ではできない経験を子どももできたので、通わせたことへの後悔はありませんでした。

富山県:トーマス大好きママ

ママ友や親に悩みを全部話して、体験談を聞きました。同じ悩みを抱えてる友達から、具体的にした方法を聞いて実践したり、悩み過ぎた時は、親に相談して子どもと遊んでもらってと、とにかく周りに協力してもらって解決しました!

千葉県:マウロア

授乳が終わっても抱っこしていないとひたすらグズるので、どうしたら泣き止むかとインターネットで調べまくって色々試したけれどダメで…。同じ悩みを持つママが「グズりが減って楽になった!」と言っていた、自動で揺れる機能が付いたハイローチェアを購入したら、やっと大好きなコーヒータイムが毎日とれるようになって、本当に息抜きができるようになりました♪

奈良県:奈良県/かずママ

まずはいっぱいいっぱいになっていることを、言葉にして伝えるようにしました。意外と周りは、どんな息抜きが必要か、タイミングやその必要性を、こちらから言わないと分かってくれないことも多いので、打ち明けられる人に話をして甘えました。

愛知県:SHOww

自分の母親が、昔息抜きができなくてつらかったことを話してくれました。そのため、自分の母親が子どもを見てくれたり、一緒にでかけて負担を減らしてくれます。旦那は、息抜きできるように食事につれていってくれたり、旅行に連れて行ってくれます。周りにしてほしいことを遠慮なく伝えることで、息抜きができます。どんなことが自分にとってストレスなのか考え、育児の中で可能な息抜き方法を見つけて実行しています。感謝の気持ちを持つこと、楽しいことを小さくても見つけていくことで、楽になります。家族がいての自分の生活を、無理せずに過ごしています。

神奈川県:柚ママ

育児にだんだん慣れてきて、子どもも外に出られるようになれば、いろいろな息抜きができるようになると思います。

東京都:モカ

夫と相談し、お互いに週に1回、3〜4時間程度の1人きりで過ごす自由時間を作りました。始めはそわそわしましたが、習い事を始めてみたところ、重たい気持ちやイライラから解放され、夫にも頼れるようになりました。たった数時間でも、自分のための時間と環境、社会との繋がりができたことが良かったと思います。

東京都:準ちゃん

同じくらいの子を持つママ友と同じような悩みを共有することによって、自分だけじゃないのだ!と、自分自身を奮い立たせて乗り越えています。

千葉県:てりりこ

夫になんでも話すことで、スッキリとした気持ちになれます。たまにドライブなどにいくと、気分転換になりました。

update :2021.01.13

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