育児にかかる生活費について

育児にかかる生活費について

育児にかかる生活費について

※ユニ・チャーム調べ:2015年11月11日~2015年12月9日に実施したアンケートより(802名のママが回答)

データ編

育児にかかる生活費は、全体のどれくらいかについて伺ったところ、「5~15%」と答えたママが一番多く45.1%、続いて「15~25%」で27.7%でした。ミルクやおむつ代など、ある程度の出費は避けられなくても、将来を考えてあまり使い過ぎないようにしているママが多いのかもしれませんね。おむつの値段と品質のバランスについては、「値段と品質のバランスが取れたものがいい」と答えた方が圧倒的に多く、75.1%でした。赤ちゃんの肌に直接触れるものなので品質は気になるけれど、たくさん消費するものなので、やはり値段も気にしている様子が伺えました。

育児にかかる生活費は、全生活費のなかのどのくらいですか?

※イメージでもかまいません。

育児にかかる生活費は、全生活費のなかのどのくらいですか? ※イメージでもかまいません。

おむつの購入について、どの意識に近いですか?

おむつの購入について、どの意識に近いですか?

体験談

大きくなると塾代など子どもへの出費が多くなるので、赤ちゃんのうちは将来に向けて貯金をするチャンスの時期です。けれど、かわいい赤ちゃんの服やおもちゃを見ていると、つい欲しくなってしまいますよね。そんな葛藤とたたかいながらも、実際にがんばって節約しているママたちの声をぜひご覧ください。自分もがんばろうと思えてきそうです!

岩手県:あや

お洋服やベビーカー、抱っこ紐などはもらいもの。おむつは特売日に購入。歩いて支援センターに通って、家ではあまり過ごさないようにして光熱費は節約。離乳食には祖母の育てた野菜や産直を活用しています。

岡山県:あこ

小さいうちはおでかけもあまりしないので、おさがりを着せたり(男の子に女の子からのおさがりの服を着せたり)していました。また、古着屋さんを活用するなどしました。おむつやおしりふきなどの消耗品にかかるお金は仕方ないので、服は安く手に入れようと思っています。

愛知県:はるにゃん

とにかく児童手当や家族手当に手を付けず、すぐに貯金。おむつやミルク代は節約できないので、大人の交際費などはしばらくの間、我慢です。

東京都:けー

夫が毎日飲む缶ビールを、発泡酒やノンアルコールビールにかえました。

東京都:ちびママ3

12月下旬に出産予定のため、新生児用品の準備をしています。生活費をその費用に少しでもあてるため、大人の食品は特売が基本、最近は服もほとんど買っていません。こうして時間やお金を自分よりも子どもへ・・・となっていくんだなと実感しております。

千葉県:ヒナタリン

外食が劇的になくなったので、その分は赤ちゃんに。知り合いの人に声をかけておいて使わなくなった赤ちゃん用品など頂いて節約。特にベビーベッドや柵などは、高価だけれど使う期間は短い物なので、すごく助かりました。

群馬県:くま

なるべく食事は自炊!!子どもが生まれる前は外食が多かったので、その分が多少浮いていると思います。メリーの電池はたくさん使うと思ったので、充電池に変更しました。

埼玉県:しょこら

子どもができて買い物が大変になったので、ネットスーパーと、宅配を利用。安い方でそれぞれ買ったりしています。店頭で買うより無駄が減りました。また、購入履歴が紙に残っているので、過去に購入したものと見比べながら買えていいです。

大阪府:うさぎおんな

特にこれといった節約はしていなくて、子どものためならお金を出してしまっています。しいて言うならば、服はできるだけ1週間のローテーションで着られるギリギリの枚数しか買わない、とか、買い物に行った時に子どもがわがまま言っても何でも買わずに、今日はおやつ買ってあげる日、今日は買わない日と決めたりしています。

京都府:ピロリンポン

主人の弁当を作ったり、トイレットペーパーをシングルにして、細かく倹約。その分、子どものものは少し良いものを買うようにしています。

静岡県:さきんこ

今までの生活費だけでなく、おむつ代など育児のお金はやはりかかってくるので、正社員で働きながらコンビニのバイトを掛け持ちでしています。とても大変だけど、やはりわが子のために頑張れるママでいたいですね。

宮崎県:カオリン

スーパーなどで曜日別のお買い得品、タイムサービスや割引された食料品などをチェックして食費の節約をしました。

神奈川県:もっちゃん

できるだけポイントを貯めたりするようにしています。出産前は私に収入があったことに甘えていたようで、夫が月に20万円以上使っていたことがわかり、退院翌週から毎日お弁当を作っています。

千葉県:ぽよ☆

出産前は主人と私の車、2台を所有していましたが、節約のため車を1台にして、平日は主人が仕事で、私は子どもをベビーカーに乗せて近所のスーパーや公園などを散歩しています。最初は不便でしたが今はその生活に慣れてきました。でも車があったらあったで欲しいですが。アパートに住んでいるので駐車場代やガソリン代などの維持費を節約してます。

岐阜県:たっかーマウス

子どもが歩けないうちは毎日買い物に行っていましたが、歩くようになって買い物が大変になってきてからは、5日分の献立を決めてからまとめ買いをするようになりました。そうしたら買い物に行く回数が減った分、余計なものを買わなくなり出費が減りました。また、産後しばらくは私の体調が悪くても節約の意識があり、無理をしてでも食事を作っていましたが、悪化して病院に行き、結果、医療費がかかったり、夕飯をコンビニで買ってお金がかかったり…と悪循環でした。体調が悪くなりそうなら家事はやれることだけ!と意識を変えたら、病院に行くことが減り、結果的に出費も減ったような気がします。突飛なことはせず、自分の体調に合わせて、スタンダードなことを地道にやれば節約に繋がると感じています。

北海道:ばななのおばけ

サンプルなどを試せるもの(おむつ、肌着など)は、インターネットのサイトで申し込みをしました。あとはプレママのためのプレゼント応募サイトへの申し込み。学資保険への加入も考えています。学資保険ならば満期までお金を使わないし、利率も預金よりはいいものがあるので。余裕があれば個人年金保険の活用も検討しています。

神奈川県:ツインズママ

我が家は双子でかかる費用がダブルなので、かなり大変でした。出費を細かいことで抑えました。おでかけの時のおやつ、飲み物は、今はベビーフード類、ドリンク類など手軽に与えられるできあいのものが売られているけれど、我が家は二人分だから飲食するものはほとんど手作りしました。

おもちゃ類も買わずに身近な物で、その時その時に合わせて即席に作ったり。これが意外になことに、二人とも喜んでくれました。衣服などは周りの近い人達に積極的にお願いして譲ってもらったり。たくさん周りの人に助けられました。

兵庫県:くまこ

自分の衣料費はあまり使わなくなりました。化粧品なども必要最低限のものを買うだけで、新色などは買わなくなりました。あと、ファッション誌などは美容院でみるだけって感じです。

兵庫県:兵庫県豆腐ちゃん

紙おむつとミルクで、思っていた以上に育児に生活費がかかったように思います。節約は今まで文庫本や、雑誌を結構購入していたのですが、節約のために借りれるものは図書館で借りることにしました。あとは、外の自動販売機は特別のご褒美のときだけにして、おうちでポットや水筒にお茶やコーヒー、紅茶をいれて、公園や育児センターに持参していました。こまかい支出をおさえて、日常の中でもメリハリをつけるやり方にしました。

宮城県:ゆまま

なるべく育児のほうを優先したいので、パパのお小遣いやお酒代をセーブしてもらってます!(^^;)

山口県:さおり

日常的に使う育児用品のおむつやおしりふきは底値を覚えておいて、安い時にまとめて買うようにしています。ただ、おむつのサイズUPの時期は買いすぎ注意ですよ!

栃木県:こまま

最初の育児の時は、子どもがある程度大きくなったら働けばいいやと思っていたので、あまり貯蓄意識もなく、「子どものため」に品質の良いものを買っていました。でも、今思えば、もう少し節約しておけば良かったなぁと思います。ある程度は節約も大切。

群馬県:P【you】q๑uωu)

実家が田舎で街から少し歩けば畑がいっぱいです。曾祖母の家の近くはほぼ畑、田んぼばかりなので、お散歩がてら畑を歩いていると、その畑を手入れしているおじいちゃんおばあちゃんがちらほら…。「これ持っていきなー!」「これ食いなー!」と、あれよあれよという間に両手に持ちきれないほどの泥付き野菜たち…帰宅の時には子+野菜で10キロ以上になっていたり(笑)。

そんなおじいちゃんおばあちゃんの愛情たっぷりの野菜を、みんなで食べたり、子の離乳食に使っています。

長崎県:長崎県、はるまま

生まれる前はあれもいる、これもいるかもと、訳もわからずたくさん買っていたのですが、いざ着せてみると「あれ?もう小さい!」と思うことが多くありました。そのシーズンの服を必要最低限にしか買わなくなったところ、だいぶ節約になりました。

長野県:korokame

夏に、普段やってこなかった家庭菜園を少しだけやりました。子どもが寝ている隙に、簡単なサラダ菜など。食費が一番かかるので、気持ち程度ですが節約。フリマアプリを使って、使わなくなった子ども用品を安く買ったり、売ったりして節約しました。

愛知県:新米ママひかたす

お肉や野菜など、食材を安い時にたくさん買って冷凍保存するようになりました。買い物に行くのも大変ですし、たくさん買って冷凍しておけば買い物に行く回数が減らせるので、ガソリン代も無駄な買い物も減っていいと思います!

神奈川県:まゆ0908

子どもの可愛い服を買ったり、子どもの栄養を考えて高い食材を買ったり、肌にやさしいおむつを買ったり。すべて子どものためになるのなら私のおやつ代は削ります!

大阪府:ゆうせいママ

重たくかさばるおむつ、おしりふきは、ネットでまとめ買いします!まとめ割りがあったり、クーポン値引きがあって、ポイントも貯まるのでお得です!何を買うにもチラシをみて、安売りを狙います!

千葉県:issis

子どもが欲しがるおもちゃは全て、ネットで画像を拾ってプリントアウトして、段ボールに貼って闘いごっこ。壊れても惜しくありません。生活費はかなり切り詰めていますが、逆にお野菜はたっぷりお食事に登場。健康に気を配ることが何よりの節約かと思います。

群馬県:ami

子どもが産まれてから、交際費や趣味に使っていたお金が自然と浮くようになったので、育児に十分なお金があてられています。また、子どもに合わせた生活になるので、自分たちの衣類などを買いにいかなくなりました。

update : 2018.10.01

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