赤ちゃんを授かって気をつけたこと

赤ちゃんを授かって気をつけたこと

赤ちゃんを授かって気をつけたこと

※ユニ・チャーム調べ:2016年5月11日〜2016年6月8日に実施したアンケートより(1179名のママが回答)

データ編

赤ちゃんを授かってからと授かる前で、気にかけることなど、心境の変化について伺ったところ、やはり、全体的に赤ちゃんを授かってからのほうが、いろいろなことに気をつけているママが多い結果となりました。中でも、赤ちゃんを授かってから食べ物に気をつけるようになったという声はとても多く、81.2%。「食べたほうが良い食品」や「避けたほうが良い食品」について調べたり、「バランスの良い食事」を心がけたり、少し手間のかかることも、生まれてくる赤ちゃんのことを考えると楽しくがんばれそうですね。

お子様を授かっての心境の変化を教えてください。

お子様を授かっての心境の変化を教えてください。

上記の内、お子様を授かる前から気にしはじめたものはありますか?

上記の内、お子様を授かる前から気にしはじめたものはありますか?

体験談

赤ちゃんを授かって、食べものや生活リズムについてなど、様々なことに気をつかっているママたちの体験談が集まりました。赤ちゃんを大切に思う気持ちがとても伝わってきますね。実践したくなるアイディアや考え方がたくさんです。さっそく見ていきましょう。

東京都:トコママ

妊娠前は、お昼は外食がほとんどだったのですか、妊娠がわかってからは毎日お弁当を持参しました。特に、葉酸やカルシウムなどの不足しがちな栄養分を補うために、小松菜などの青菜やひじきなどの海藻を使ったおかずを2〜3品用意していました。

北海道:てっぺん

食べ物について一番気をつけるようになりました。ノンカフェインの飲み物にしたり、インスタント食品やファストフードは極力避けるようにしました。そういう食べ物から離れてみると案外慣れてくるもので、毎週飲んでいたコーラも飲まなくなり、ハンバーガーも食べたいと思わなくなりました。妊娠が食生活を見直す良いきっかけになったと思います。

千葉県:ハチ

それまでは、負けず嫌いな性格から、なんでも完璧にこなそうと努力していました。妊娠後は色々と制限のあるなかでの生活にイライラしたり、初めてのことで心配することも多くありました。そこで、「どうにかなる」「今できる範囲で」を心がけるようにしました。これを心がけてから気持ちも楽になり、産後の育児も楽しくできています。

何より、家のことはすべて私に甘えていた主人が、率先して家事・育児に参加してくれるようになりました。妊娠中も育児中も完璧はムリです。これからも「どうにかなる」けど「今できる範囲で」の気持ちで楽しく生活していきたいです。

東京都:あるぱか

体感温度で暑いと感じても、意外とお腹が冷えている時があるので、冷え対策には気をつけました。ただ温めるだけでなく、お料理に生姜など身体を温める食材も意識して取り入れるようにしています。

東京都:らりほ

子どもを授かって気づけたことは、変化を受け入れるということの大切さです。私の場合、つわりが酷く仕事を辞めなければならない状況でした。自分の生活の中心にあったものがなくなるというのは、とても複雑な気持ちでした。ですが、「この子を守れるのは私しかいないんだ!」と思い、変化を受け入れてからは、辞めたことを前向きに考えられるようになりました。これからもたくさんの変化があると思いますが、受け入れて楽しむことが大切だと思いました!

東京都:つばみ

子どものために毎月しっかり貯金をするため、家計の見直しをしました。生活費の洗い出しをして削減項目を考えました。とくに割合の大きい家賃や保険の固定費については、金利の低いうちにとマイホームの購入にふみきり、保険の切り替えも行いました。

静岡県:TKY

地域の防災訓練に参加したおかげで地域の方と仲良くなり、妊娠したころからたくさんのみなさまに支えられたと思います。子育てもひとりで抱え込まず、地域のみなさまに育てて頂く、助けて頂くという気持ちになったら、随分とストレスが減りました。近所の方について知ることが、災害時だけでなく、普段の生活において必要だと感じました。防災訓練に参加することが一番地域と繋がれる場だと思いました。

島根県:まきんこ

お酒が大好きで毎日飲んでいました。妊娠がわかり、すぐにやめました。子どものためを思うと、大好きなお酒もやめることができて自分でもびっくりでした。

岐阜県:岐阜県ここあ

気分が悪いときには無理に仕事をせず、会社に迷惑をかけるという意識よりも、命を大切にするという意識を大切にして、休みをたくさんもらえるようにしました。おかげで、気持ち悪い日には、ほとんど家で横になることができて、トラブルもなく無事に出産することができました。

佐賀県:さつき

妊娠がわかってから、とにかく体力作りを意識しました。お産は体力勝負と聞いていたので、少しでも鍛えておこうと思いました。毎日家の近所を散歩しましたが、気分転換にもなって良かったです。また臨月になってスクワットをしていました。実際のお産は時間がかかったので、本当に少しでも体力つけておいて良かったです。また、産んだ後、赤ちゃんをあやすのにスクワットが効果的だったので、意外なところで役に立ちました!

大阪府:rikutomama

妊娠前はずっと仕事でもプライベートでも、ヒールの高い靴を履いていたのですが、妊娠がわかってからすぐに低い靴を履くように気をつけました。まだお腹が出てないから大丈夫だとヒールを履く人もいると思いますが、転んで何かあってからでは遅いので、それは絶対にしたくないと思い気をつけていました。あと、食事面でも気をつけられることはネットで調べて、妊婦に良い食べ物を食べるようにしていました。特にほうれん草はめっちゃ食べていました。

高知県:なぎ

シャワーだけですませていたのを、しっかり湯船に浸かるようになりました。また、とても心配症になり、あれもこれも「大丈夫なのか?」と心配になり、ネット検索の毎日です。妊娠後期になった今でも、変わらず検索魔のようになってしまいました。笑。

宮城県:ピギー

栄養を気にするようになり、食べたらいけないものなどを調べるようにもなりました。また、もともと貧血気味だったので、鉄分が多く含まれているものを食べるようにしています。

香川県:肝っ玉かあちゃん

吸っていたタバコをスパッとやめて、無理に頑張っていた仕事をできる範囲に減らしました!!眠いときは寝て、ストレスフリーを心がけてました!!

栃木県:うさぎ

バランスの良い食事や適度な運動、きちんとした生活リズムなど、「子どものために!」と思って気にしていました。雑誌やネット、周りの声など、今は多くの情報が入ってきますよね。私は、「あれはダメ、これもダメ」とたくさんの情報に惑わされるうちに、だんだんストレスが溜まってしまいました。ストレスが体に一番良くないと思っているので、何事もほどほどに、たまには息抜きすることを一番大切にしました。これは、子育てをしている今でも心がけています。

北海道:サオチビ

妊娠してすぐ、切迫流産の診断結果がでたので、自宅安静となってしまいました。仕事に復帰してからは、軽めの内容に変更してもらい、なるべく負担が少なくなるように調整してもらいました。周りの協力が本当にありがたくて、みんなの気持ちが温かく感じました。

新潟県:はなまめ

今までは、階段をタタタタタタンと急いで降りていたのを、手すりにつかまって下を見ながら一歩一歩確認して降りるようになりました。それでもヒヤっとすることが…。

東京都:東京都テンコ

外出の際は必ずマスクを着用し、ヒールの高い靴は全て処分して、スニーカーかヒールのないパンプスを履いていました。飲み物は妊娠前までは紅茶が好きだったのですが、妊娠が発覚してからはほとんど口にしなくなり、カフェインゼロの物を選んで買うようにしていました。また、安定期に入ってからは、出産まで妊婦体操を毎日の日課にしていました。そのおかげか出産直前の健診で「初産にしては産道が柔らかい!」と婦人科の先生に驚かれました(^^)。

東京都:セーラームーン

お腹の子に毎日話しかけていました!「元気ですか?」「ご飯の時間ですよー」「お風呂に入りますよー」など、自分の行動を声に出したりしました!

神奈川県:クローバー

一人目を流産したこともあり、二人目を授かった時はとても気を遣いました。自転車に乗らない、重たいものは持たない、買物は旦那と一緒。お菓子は妊婦にいいと言われているものだけ。基本安静でしたが、血流が悪くなりそうなので長い時間座っていることがないようにしました。ヘアカラーもやめました。冷え対策でどんなに暑い日でも毎日湯船につかるようにもしました。

鹿児島県:翔mama

お酒をやめたのはもちろん、副流煙による受動喫煙は特に気をつけました。葉酸などをサプリを使って補ったりしてました(^o^)。

島根県:なおみ

体重管理を一番気をつけていました。空腹になると気持ち悪くなるので、お腹がすかないようにちょこちょこ食べていたせいか、体重が増えやすくなりました。でも病院では増えすぎないように言われていたので毎日体重を計り、夕ご飯はなるべく軽くするように心がけました。

東京都:彩ママ

病気にかかると赤ちゃんに影響がないか心配ですし、飲めない薬もあるなど自分もつらいので、自分はもちろん、家族全員が、帰ったら念入りにうがい手荒いをし、病気にならないように気をつけました。

東京都:東京都リサ

食べ物に対する考えが変わり、無添加やオーガニック、農薬、遺伝子組換えなどなど、気にかけるようになりました。妊娠中は仕事が多忙で気をつけたくてもできることが限られていましたが、産まれてからはより一層注意しています。子ども自身で選択ができない、と思うと親の自分がきちんと管理してあげなくてはならないと実感。また身のまわりを綺麗に保ち、以前よりも除菌や消毒も気にかけるようになりました。

静岡県:ぽて

いろいろなところから、いろいろな情報が入ってくるので、どれが正しいかを自分で調べたり、先輩ママに妊娠中に気をつけたことを聞いたりして参考にしました!あとはお母さんにも先輩としていろいろ教えてもらったり聞いています。

栃木県:どりやん

妊娠したのが冬だったのでお腹を冷やさないように、毛糸のパンツをはき寒さ対策をしました。重い荷物を持たないように気をつけました。体調を優先に考え無理な行動はやめました。

東京都:にゃでしこ

子どもを授かってから、葉酸の摂取が重要と知りました。今では朝にグリーンスムージーを飲んだり、葉酸サプリを試したりしてます。一番気にかけていることは、自分が口にする物です。

山口県:もえんが

赤ちゃんができてから、部屋のインテリアを最小限にしました。特に最近は地震が多いので、赤ちゃんの周囲にはものがないようにしています。倒れてきたりしないように他の家具にも金具をつけたりしました。また、以前は特に何もしていませんでしたが、非常用の食料やベビー用品を備えるようにしています。

高知県:ありんこまいこ

授かるまでいろいろあったので、まずは体を温めるように気をつけました。生姜やルイボスティーを積極的にとるようにしました。つわりのときは、吐きづわりだったので、食べられるものをしっかり食べるようにしました。つわりが楽になった安定期に入ってからは、運動していました。

ヨガをしたり、ウォーキングをしたり!ウォーキングは1日7,000歩〜10,000歩を目安に!!そのおかげで、安産*\(^o^)/*。あとは、なるべく気分転換!イライラしたりして、旦那と喧嘩するのもいけないなーと思い、楽しくしようと心がけました(´▽`)ノ

埼玉県:なーな

前は食生活が偏っていたけれど、子どもができてからは、「バランス良くできるだけ薄味!」と決めて和食中心に食べるようになりました。あとは、無添加などの成分を気にして見るようになりました。今後も母乳をあげるので食生活に気をつけていきたいと思います!

update : 2018.10.01

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