赤ちゃんのお風呂上がりのスキンケア

毎日のスキンケア

お風呂上がりには、鼻や耳のおそうじもしてあげましょう。また、赤ちゃんの肌は傷つきやすくとってもデリケート。ママの顔と同じぐらい、お風呂上がりのケアは欠かせません。お風呂できれいに汚れを落としたら、マッサージをかねてスキンケアをしてあげましょう。

お風呂上がりのお手入れ

鼻をきれいに

自分では鼻がかめない赤ちゃん。鼻づまりしないようお風呂上がりにきれいにしてあげます。

耳をきれいに

お風呂では洗えない耳は綿棒でおそうじ。さっぱりきれいにしてあげます。

爪は短くカット

びっくりするほど、すぐに伸びる赤ちゃんの爪。自分でひっかき傷をつけないよう短くカットしてあげます。

髪を整えて

ふにゃふにゃの赤ちゃんの髪。専用のくしやブラシでやさしく整えます。

毎日スキンケアを

すべすべのお肌を守るには、お風呂上がりのスキンケアがポイントです。

では詳しく見ていきましょう!

お風呂上がりのお手入れ

洗い流せない鼻や耳の中も、お風呂上がりにきれいにしてあげましょう。爪を切って髪も整えれば、気分もすっきり。また、毎日のスキンケアも欠かさず、デリケートな肌を守りましょう。

鼻をきれいに

鼻水や鼻くそで鼻孔がつまっていると、呼吸が苦しくなってしまいます。鼻のおそうじをいやがる赤ちゃんも、寝ている間や機嫌のいいお風呂上がりを狙ってお手入れしてあげましょう。

鼻くそは綿棒で

綿棒をしっかり持ってくるくる回しながら取り出します。この時、奥の方まで無理に取ろうとしないこと。どうしても、うまく取れないときは、ママが口で吸い出してあげましょう。

鼻水はこよりで

鼻水や細かい鼻くそは、ティッシュで作ったこよりを使うと便利。こよりでループを作って、かき出すようにして取り除いてあげましょう。

鼻のお手入れ便利グッズ

ピンセット

先が丸くなった、赤ちゃん用のピンセット。鼻孔を傷つけずにおそうじできます。

鼻吸い器
ストロー状の鼻水を吸い取るグッズ。風邪の時なども便利。

耳をきれいに

耳の中はもちろん、耳の裏やくぼみも忘れずにきれいにしてあげましょう。大人と同様、赤ちゃんもお風呂上がりは、耳の中が湿っているので、耳そうじには絶好のチャンスです。

ガーゼで水分を拭き取って

耳の裏は案外汚れが残りやすい場所。お風呂上がりにガーゼを指に巻き付け、しっかり拭き取りましょう。

綿棒で軽くおそうじ

耳の穴の入り口近くや耳のくぼみを、綿棒を回しながら軽くおそうじ。お風呂上がりなら、細かい耳あかも取れやすくなっています。

顔をしっかり押さえて

耳そうじの最中に赤ちゃんが顔を動かさないよう、片手で顔を押さえて。奥まで入らないよう、気をつけて。

耳のお手入れ便利グッズ

細軸の綿棒
赤ちゃん専用の綿棒は軸も、先端部分も細くなっているので、小さな赤ちゃんの耳や鼻のお手入れに安心して使えます。

爪は短くカット

新陳代謝の激しい赤ちゃん。爪もあっという間に伸びてしまいます。爪が長いと、寝ている間に自分の顔や首を引っ掻いて傷つけてしまうことも。こまめに切っていつも短くしてあげましょう。

指ではさんで固定して

指先を傷つけないよう、ママの親指と人差し指で、赤ちゃんの指を1本ずつ固定して。いやがるようなら、寝ている間に切るのがベター。

深爪しないように少しずつ

一気に短くしようとしないで、角を丸く落とすようなつもりで少しずつカット。お風呂上がりは、爪もやわらかくなり深爪しやすいので、気をつけて。

爪のお手入れ便利グッズ

赤ちゃん用爪切りはさみ
先端が丸くなった爪切りハサミ。小さな赤ちゃんの爪も安全にカットできます。

髪を整えて

きれいに洗った髪は、くしやブラシで整えてあげましょう。頭皮を傷つけないように作られた、やわらかな材質のブラシや、先端が丸くなったくしなどを使って。

毎日スキンケアを

肌が薄くデリケートな赤ちゃんの肌。お風呂上がりは乾燥しやすいので、すばやく乳液状のローションで全身に潤いを補ってあげましょう。湿疹やかさつきなど、肌トラブルを招かないよう、毎日、欠かさずお風呂上がりのスキンケアをしてあげることが大切です。

update : 2018.10.01

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