STEP1 トイレやおまるに興味をもたせる

STEP1 トイレやおまるに興味をもたせる

まずはトイレやおまるに興味をもたせるために、ママやパパがトイレに行くときに、一緒につれて行ってあげましょう。トイレを怖がらないように、安心な場所だということも伝えてあげてください。できれば、ママやパパがおしっこをしている姿を見せてあげると、「ここはおしっこをする場所なんだ」と理解できるようになります。そして、ママやパパのトイレが終わったら、流す役目をさせてみましょう。子どもはレバーを引いたり、ボタンを押したりするのが大好きですよね。

おまるを使う場合は、リビングや寝室など場所を決めて置いて、おまるが子ども自身のものだと伝えてあげてください。まだ座らせなくてもいいので、いつでも触ったり遊んだりできるようにしておきましょう。

こんなときは!

子どもがトイレを怖がったら?

トイレは窓がなくて暗かったり、日が差さない場所にあることが多いですね。普段過ごしているお部屋とも違ってせまい空間なので、最初は子どもにとっては少し怖い場所に感じてしまうことも。ママやパパが一緒にいても怖がる場合は、トイレの中を明るく楽しい空間にしてあげましょう。

意外と盲点なのが、トイレに行くまでの廊下など。トイレが明るくても、そこにたどり着くまでの廊下などが暗いと怖がる子どももいます。トイレまでの道のりも含めて明るめの照明を付けたり、子どもが好きなキャラクターのお人形を置いたり、ポスターを貼ったり、明るい色の壁紙やカーテンをつけるなど工夫してみましょう。

おまるを嫌がったり、おまるで遊んでしまったら?

おまるを嫌がる場合は、子どもにとって楽しいものだと思わせるように、お気に入りの人形などを使って、人形が楽しくおまるに座る遊びなどをしてみましょう。それでも嫌がったり、おまるをおもちゃと認識して遊んでしまう場合は、無理におまるを使わずに、補助便座を使ってトイレに誘ってみましょう。

update : 2018.10.01

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