分娩

どんなに痛くても辛くても、赤ちゃんが生まれたときの感動は、いつまでも忘れられない思い出となるでしょう。そんな宝物のように素敵な体験談がたくさん集まりました。いろいろな体験談を読んでおくことはためになることも多いはずです。早速みていきましょう。

栃木県:ひぃまま

分娩室に入ってからはひたすら喉が乾きました。主人に水にストローをさして待機してもらっていて、痛みが引くごとに「水!!」と叫んでいました。あと、乾燥と、水分不足で口が切れてたくさん血がでてしまいました。水分とリップクリームは必需品でした。

愛媛県:バナバナ

第1子のときのこと。主人も張り切り、仕事を休み「俺に任せろ!」と早朝の陣痛開始からそばについていてくれました。陣痛がきてもいきむことを許されず、夫に腰をさすってもらいながら気を紛らわしていましたが、なかなか苦痛からは開放されませんでした。

しばらくして、連絡を受けた実母が登場。陣痛にあわせて強く・弱く腰をさすってくれると、今までが嘘のように楽になったのです。主人が「こうですか?」と聞きながら交代するのですが、的を得たマッサージには程遠く・・・。「いかん!交代して!!」と声を大にして主人を退室させてしまいました。やはり、経験者は違うなぁと感じた瞬間でした。

千葉県:コマツナ

自分にも必ず陣痛があると信じて妊娠期間を過ごしましたが、陣痛は来ず、陣痛促進するも全く応答はなく、結局緊急帝王切開でした。現在妊娠中の方、昔の私と同じように自然分娩を信じきっている方も、帝王切開になるかも知れないと心の隅においておいてください。私は、今でこそ帝王切開でよかったと胸を張れますが、当時は帝王切開になったことがショックで、医師や看護師の方に大分ご迷惑をかけました…^^;

埼玉県:ササコ

予定日を2週間過ぎても陣痛がなかったため予定帝王切開での出産でした。手術日が決まった直後から「普通に産んで一人前」「楽なお産でうらやましい」など、友人や親にまで、未だに心ない言葉を言われたりしますが、帝王切開でも痛みはあるし立派なお産だと思います。

帝王切開の情報はあまり多くはないし、これから帝王切開での出産をする人は心身ともに不安で仕方ないと思いますが、1番大切なのは赤ちゃんが無事に産まれて、健康に育つことです。赤ちゃんの為に胸を張って、恥じる事なく帝王切開を受け入れてほしいと思います。

大阪府:いんげんまめこ

どうしても分娩の痛みが怖かったので無痛にしましたが、全然無痛では無かったです!23時間あった陣痛中、麻酔が効いていたのは最後の数時間だけ・・・でも無痛分娩を選択していなかったらもっともっと辛かったと思います。

千葉県:ゆんにゃん

妊娠5ヶ月くらいにソフロロジーの呼吸法を学び、毎日音楽を聴きながら練習しました。最初は長く吐くことができなかったのですが、しだいにゆっくり深い呼吸ができるようになりました。音楽を聴いているだけでもリラックスできて快適な妊娠生活を過ごせました。先生には「陣痛の痛みが続くのは約1分だから、その1分は赤ちゃんに会える楽しみだと思うといいよ」って言われて痛みを楽しもうと思いました。

実際は痛みが続くので苦しくなって、もう引っ張り出してほしいって思いましたが、そんな中でも呼吸法を続けました。助産師さんも優しくサポートしてくれるので、初産にしては落ち着いた出産をすることができました。きちんと呼吸をしてたので胎児の心拍も安定して、真っ赤な顔した赤ちゃんに会うことができました。「痛くないよ」って言ったらうそになりますが、耐えた分、かわいい赤ちゃんに会うことができます。自分にあった分娩を見つけることができるといいと思います。

愛知県:さくりこちゃん

陣痛はお腹に痛みがくると思っていました。でも私はコシの痛みのほうが強くて、腰の骨が折れるような痛みがあり、助産師の方にずっと強くさすっていただいたり、あたためてもらったり、足をあたためたりしました。新陳代謝をよくしておくべきでしたし、赤ちゃんがスムーズに出れるように前からスクワットをしておくべきだったなと思っています。

兵庫県:wai-wai

「明日以降でしょう」と言われた診察の2時間後にはわが子が生まれました。こういったように産院の医師であっても予測ができないのが分娩です。神秘的な分娩、ママになられる方、頑張ってください。なんでも早めの用意がいいですよ。

大阪府:ぴかりんママ

出産は体力勝負!産前は特に安静の指示がなければ、ウォーキングやヨガなどで身体を動かしているほうが絶対にいいと思います。出産直前は陣痛がひどくなる前にご飯をもりもり食べてエネルギー補給を。陣痛の間は、のどが渇いたので、ペットボトルのお茶にストローキャップをつけて、寝ながらちょびちょび飲むのがよかったです。

東京都:しゅんまま

陣痛中はこう乗り切ろう!と、いろいろイメトレしてたのに、想像以上の痛みで全て吹っ飛びました。また、分娩台に上がってからもなかなか産まれなくて、体力が尽きそうになりました。お産はとにかく体力勝負!長引いても痛みが強くても乗り切る体力と精神力がまず大事。

update : 2018.10.01

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