子育てにかかる費用について

子育てにかかる費用について

子育てにかかる費用について

※ユニ・チャーム調べ:2021年5月12日~2021年6月9日に実施したアンケートより(410名のママやパパが回答)

データ編

子育てにかかる費用について、どんな悩みがあったか伺ったところ、「思ったより出費が多い」73.1%、「どうやってお金を貯めるか」61.8%の二つが高い数字になりました。どれくらいのお金がかかるのか妊娠中に調べていても、想像できなかったことにお金が必要だったり、子供によって必要なものが違ったり、計画どおりにいかないことも多いものです。そんな中で、先輩ママたちはどのようにお金を貯めているのか、体験談を見てみると、学資保険や積み立てNISAを活用したり、児童手当やお祝いはすべて貯金することに決めていたりと、工夫しているようでした。相談する相手については、「夫」が圧倒的に多く81.2%。何にお金をどれくらいつかうか、仕事はどうするかなど、二人での話し合いが必要なことは多いですよね。

子育てにかかる費用について、どんな悩みがありましたか。

子育てにかかる費用について、どんな悩みがありましたか。

子育てにかかる費用について悩んだとき、どなたに相談しましたか。

子育てにかかる費用について悩んだとき、どなたに相談しましたか。

体験談

育児にはお金がかかるとわかっていても、どれくらい必要なのか、今後自分たちの収入はどうなるのか、先の長いことなので予想できないことも多く、漠然とした悩みを抱えている方が多いかもしれません。先輩ママたちはどのように悩みを解決してきたのでしょうか。お金の貯め方や計画の立て方など、実際に悩みを解決してきた体験談がたくさん集まりました。さっそく見ていきましょう。

大阪府:ゆに

具体的に必要な費用(習い事や将来の進学費用など)を書き出して、収入と照らし合わせて計算しました。漠然とした不安を抱いているよりも、具体的にいろいろなパターン(主に将来の進学先)を考え、数値として出した方が安心できました。数値を出すことで、日頃の必要ではない出費に関しても、たまになら許されるものなのか、絶対無理なものなのか知ることができたので、予算を決めてメリハリをつけた家計運用をすることができるようになりました。

埼玉県:ぴかちゃん

生後4ヶ月の娘を育てており、おむつや粉ミルク代などの出費が毎月あります。また、洋服もすぐにサイズアウトして新しい物を買わなければならないため、覚悟はしていましたが、本当にお金がかかります!私自身は結婚を機に退職し、現在は夫の収入だけで暮らしていますが、子供がある程度落ち着いたら働きに出るつもりでいます。これから幼稚園、小学校とどんどんお金がかかってくると思うと、恐ろしい限りです。でも、夫、娘との家族3人の生活は、大変なこともありますがとても楽しい毎日です!頑張っていきたいです!

富山県:富山県 のりあん

結婚して2年。そろそろ赤ちゃんが欲しいなと思った時に、浮かんできたのが金銭問題でした。出産費用、食費、習い事、そして進学。生まれてくる子供にある程度好きな道を選ばせてあげるためには、今の仕事だけじゃ難しいかもしれない。もしかしたら働けなくなる日が来るかもしれない。そんな日に備えて、夫婦で積み立てNISAを始めました!毎月コツコツとですが、少しずつ貯まり、利益が出ているのが目に見えると、思わずニッコリしてしまいます。

また同時に、少額ですが株にも挑戦中!好きな会社、成長してほしい会社に投資をすることで、その会社の力になれる嬉しさを感じると共に、配当や優待が来るという楽しみができました!特に株主優待で美味しい食べ物が届くと、育児中の良い息抜きになります!楽しみながらコツコツ貯蓄を増やしていまーす!

岐阜県:りっくんまま

おむつ代、おしり拭き代、ミルク代、洋服代などが、結構かかりました。おむつを捨てる袋とか、体にぬる乳液とか、洗濯洗剤とかも意外に高いです。ネットやドラッグストアのすごく安い日や、ポイントが倍になる日に買いました。子供が生まれる前までは現金払いばかりだったけれど、支払方法で安くなるキャンペーンもたくさんあるので、今ではほとんど現金で払わなくなりました。

山口県:おにぎりママ

8ヶ月やんちゃボーイのママです。育児中に意外とかかってしまうのが、服代!我が子に可愛い服を着せたくなって、お店でついつい手が伸びてしまうことも。ただ、よだれや吐き戻し、これからは離乳食などで、汚れることは確実!可愛い服が汚れて残念な気持ちになったり、我が子を怒ってしまったりするのは嫌でした。罪悪感なく、どんどん汚して大きくなって欲しい気持ちの方が強いので、友人や親戚からお下がりをもらったり、古着屋さんで安く買ったりなどしています。

神奈川県:DAISY

具体的な解決策はなく、「金は天下の回りもの」と割り切って、日々必死になるしかないと結論付けました。ただし、毎月の家計簿の見直しは欠かさず行い、固定費の見直し、長期・短期的な出費への備えなど、基本的な家計管理は実施しております。

愛知県:ちびたお

親世代とは、養育費や、銀行の預金利率の違いがあり、参考になりませんでした。友達に自分の家のお金事情を知られたくないこともあり、SNSで発信している人の様々な意見をみながら、自分に合った対策をとっているところです。

神奈川県:ココ

知り合いのファイナンシャルプランナーに相談し、今後、子育てにかかる費用を算出していただき、いつまでにいくら貯めるかを計画しました。

兵庫県:たおやめ

行政からもらえる補助金などは、積極的に向こうからは教えてもらえないので、自分で調べなきゃダメです。わたしは何かと受け取りそびれました。生まれてしまうと怒涛の日々で忙しく、調べることがなかなか難しいので、赤ちゃんがお腹の中にいて身一つで動けるうちに、しっかり準備してください。「悩み」ではなかったし、「解決」という形でもないけれど、後に続く人にアドバイスです。

神奈川県:mamama

1歳と2歳の二人の子供がいます。将来の教育資金を貯めるため、学資保険がわりに節税も兼ねて貯蓄性の高い個人年金保険、運用効果の見込める外貨建終身保険に加入しました。お年玉や節句などでいただくお祝金はすべて、それぞれの子供用に貯金するようにしていますが、一人目のほうがお祝金をもらう頻度が多かったため、貯金額に大きな差ができてしまい、不公平に感じ、夫と相談して二人目には親から多めに渡してあげることにしました。

東京都:りー

出産準備品で最初に費用が多くかかると思ったし、必要でないものは購入したくなかったので、出産経験のある友人に相談しました。経験者なので、必要なもの、その子によって必要なものなど細かく教えてくれたり、お下がりをいただいたりして、相談したことで費用を抑えられたと感じました。また、実際に家計に関係してくるので、夫にはその都度費用の相談をして相違のないようにしました。

福岡県:くーや

SNSや本で家計管理や資産について学び、その後、夫婦でお金についてじっくり話す時間をつくりました。貯金の目標金額の設定、家計の予算の組み直しなどを2人ですることで、夫にも家のお金について関心をもってもらいました。もともと夫婦ともに財布の紐は緩い方でしたが、お互いにアイデアを出しあい、予算範囲内で過ごす生活を楽しんでいます。

神奈川県:みおたんのママ

SNSから一番多くの情報手に入れました。ミルクやおむつなど、クーポンあると親切にインスタにアップしてくれる方がいるので、そこでお得な情報を得ました。

神奈川県:なっぱ

産休中に時間があったので、FPの勉強をして自分でライフプランとマネープランを立てました。また、家計の見直しを行い、旦那と今後の方針などについて話し合いました。子供の教育費としてはジュニアNISAを活用して貯蓄していく予定です。ベビー用品も出費が重なり、大変だなぁと感じました。

三重県:M

不妊治療で費用がかかったものの、補助の対象ではないとあきらめていたのですが、母子手帳を貰う時に思い切って何か補助がないか聞いてみたところ、市独自の補助の対象となることが分かり、数万円補助金を受け取りました。市や国の補助は聞かないと教えてくれないことが多かったので、市役所で思い切って聞いてみることをお勧めします。

東京都:ゆき(*・ω・*)

自分のパート時間を増やしました。化粧品の試供品を使用したり、電気を使わないようにしたりして出費を削っています。また、保育士なので手作りの玩具を子供が寝ている時間に作って、次の日に遊ばせたりしています。自分よりも子供にかける金額や時間を増やすようなりました。

三重県:ゆきな

生後半年から幼児教室に通い、1歳を過ぎたのでそろそろ英語も習い始めようかと思い調べたら、費用が思っていたよりかかりました。しかし、今しかできないこともあると割り切り、通い始めました。

京都府:たうるす

解決…はしていないかもしれませんが、今だけだからと割り切ってじゃんじゃん使っています。経済を回さねば。代わりに、私自身の衣類の購入(育児だけが理由ではなくコロナ禍のせいもあって外出機会が減り、特に必要もなくなってしまいました)や、交際費(職場の飲み会などに伴う出費がコロナ禍でゼロに。おそらく年間で5万円は浮いています)が減っているため、トータルとしては、とんとんになっている気がします。

愛知県:愛知県 花子

初めての子育てで、何が必要でどれくらい費用がかかるのか、よくわかリませんでした。同世代の友人や母達の体験談を参考に、育児に必要なものを買っていましたが、結局はやってみないとわからないものだと思いました。子供によって好き嫌いもあるし、親によっても好みは違います。「便利だよ!」と薦められたものでも使いにくかったりしましたし、使いにくいと言われたものが、私には使いやすいこともありました。この先も我が子の様子をみながら購入すると思うので、まだまだ先は見えないと思いました。

群馬県:さくら

はじめての子供だったので、妊娠から出産にかかる費用の相場感がわかりませんでした。自分や夫の両親にも聞きましたが、情報が古すぎてためになりませんでした。わからないことは同月齢や、少し上の年齢の子供がいるママ友に相談して解決しました。

福岡県:トマト

主人と一緒に色々とネットなどで調べて、妊娠中に学資保険に入りました。まずは、これで少しずつ子供のために貯めていきたいと思います。高齢出産になると主人も40代になり、やっぱり返戻率なども全然若い方と違って、こんなことも考えなきゃいけないんだなと、改めて高齢出産について考えました。

愛知県:愛知県 ぴーなっつ

コロナ禍ということもあり自治体の母親教室、産院の教室が全てなくなってしまい不安でした。まずは身近な友人や職場の先輩に相談をして、必ず必要なもの、あったら便利なもの、いらないものと3つに分類したリストを作りました!必ず必要なものは出産前に買い揃え、あったら便利なものは出産後に検討する、いらないものは欲しくても我慢する!と決めて準備をしました。小さいことですが余分な出費を減らせたかなと思います!

大阪府:ぽにょ

母親に聞くのが、一番信頼できました。母親自身もやっていて、薦められた投資信託を、私も始めました。

島根県:いりあ

できるだけ貯金ができる時にしておきたかったので、学資保険は入ろうと思っていました。返戻率や支払期間など、担当の方に話を聞いてよく考えて選びました。

大阪府:わか

補助金の申請がわかりづらい時は、ネットで調べまくります。それでもわからない時は、役所に電話して直接聞きます。

東京都:みきみに

児童手当の使い方、習い事はいつから何をさせるか、保育料・おもちゃ代・ミルク代・おむつ代はどちらが出すかなど、細かいところまで夫と話し合って決めました。

岩手県:ここあ

産休、育休中はもちろん給料はなく、手当て金や育児休業給付金は手元に届くまで時間がかかり…足りないときは、出産祝いでいただいたお金を当てました。子供のために残しておきたかったので、復職してから少しずつ子供のお財布に戻すことにしましたが、復職後一年かかりました。

埼玉県:メリハリ節約

教育費も今後どんどんかかるから、仕事の時間を増やしたり、外食はなるべくしないようにして、お金を貯めるように心がけました。

愛知県:Rina

すでに3人の子を育てている友人に相談し、国からどのような補助が出るのか、どのような保険に入ると良いかなど、教えてもらいました。

神奈川県:よよ

時々「子育て 貯金」などで検索しています。フィナンシャルプランナーに相談した友達の話も聞いたりして参考にしていますが、見栄を張らず周りに流されず子供と自分達の状況を冷静に見つめるのが大事だとよくわかりました。

update :2021.07.14

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