おしるしって? 色や量、おしるしがきた時の対処など。

おしるしって?

お産が近づいてくるとママは色々なサインを受けとることになります。その代表的なもののひとつが「おしるし」です。きちんとサインを受け取れば、出産へ向けての気持ちの準備に役立つはずです!

おしるしとは?

おしるしを知ろう

そもそもおしるしってどんなものなのか、きちんと知っておきましょう。

おしるしには個人差があります

色や量など、おしるしには個人差が大きいもの。

人と違うからと心配する必要はありません。

おしるしがきたらどうすればいい?

おしるしがきても慌てないで!

おしるしがきたらすぐに出産というわけではありません。

まずは落ち着いて対処しましょう。

病院へは行ったほうがいいの?

初めてのことなので慌ててしまうかもしれませんが、

病院へ行く必要があるかないかの判断が必要です。

では、詳しく見ていきましょう!

おしるしとは?

おしるしは、赤ちゃんがもうすぐ生まれる大切なサイン。でもおしるしってどんなものなのか、よくわからないママも多いのでは?大切なサインを見逃さないためにも、まずはおしるしとはどういうものなのか、きちんと知っておきましょう。

おしるしを知ろう

お産が近づくと、少し子宮口が開いたり子宮が収縮したりすることによって卵膜がはがれるため、少量ですが出血します。それが子宮頸管から出た粘液と混ざって出てきたものがおしるしです。

量や色は人によって違いますが、少し粘り気があるのが特徴です。

おしるしには個人差があります

おしるしの量や色には個人差があります。色は鮮血のように真っ赤な人もいれば、茶色っぽい人もいます。また、人によってはもっと違う色の場合も。量も下着に少しつくだけの人から、月経のような量の人まで様々。中には少量すぎて気付かない人や、なかったと言う人も多くいるものなので、人と違うからといって心配する必要はありません!

おしるしがきたらどうすればいい?

おしるしがきたら、お産が近いのは間違いありませんが、おしるしから出産までの期間は人それぞれ。慌てないで冷静に対処できるようにしておきましょう。

おしるしがきても慌てないで!

おしるしがきたらすぐに陣痛が始まって出産というものではありませんので、まずは生理用のナプキンをあてて落ち着いてください。

おしるしがきてから陣痛が始まるまでの時間も個人差が大きいものです。すぐに来る人もいますが、一週間以上こない人も中にはいるんですよ。

病院へは行ったほうがいいの?

陣痛がきていたり、破水していなければすぐに病院へ行く必要はありません。

ただし、出血の量が多かったり何度も出血する場合や、痛みをともなうときは、おしるし以外のトラブルがおきている可能性もあるので、念のために病院へ連絡しましょう。

update : 2018.10.01

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