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【助産師監修】赤ちゃんのおむつの選び方は?交換回数やサイズ選びのコツを紹介

【助産師監修】赤ちゃんのおむつの選び方は?交換回数やサイズ選びのコツを紹介

赤ちゃんのおむつにはテープタイプとパンツタイプがあります。さらにテープタイプもパンツタイプも、赤ちゃんのからだの発育状態に合わせて、いろいろなサイズや機能があります。サイズの選び方や、切り替えのタイミング、新生児のおむつ替えの注意点などについてベテランの助産師さんに教えてもらいました!

難波直子さん
NPO法人育児サポートdouce.理事長 兼代表助産師

この記事で知ることができるのは?

  • 赤ちゃんのおむつは、体重や運動能力の成長によってサイズやタイプを変更すべきことを説明しています。
  • 赤ちゃんにピッタリのおむつを選ぶには、サイズや体形、うんちの状態、運動能力の成長のほかに、素材のやさしさなどを考慮した方がよいことを解説しています。
  • おむつのサイズ変更の目安として、赤ちゃんの状態の変化から変更することと、おむつのサイズ別、テープかパンツかのタイプ別で検討するとよいことを説明しています。
  • テープタイプとパンツタイプのどちらがおすすめか、それぞれの特性と先輩ママのデータから解説しています。
  • 出産時に新生児用のおむつは1〜2パック用意するとよいことについて、新生児のおしっこやうんち、出産時の妊産婦の生活状態から説明しています。
  • 新生児のおむつ替えの際に気をつけたいことについて説明しています。
  • タイプ別のムーニーブランドの商品特徴をご紹介しています。
  • おむつ選びの悩みについての先輩ママの体験談や、よくある質問への回答で解説しています。

赤ちゃんの月齢・体重別のおむつサイズの目安

テープタイプ

左にスクロールしてみてね

  お誕生~3kg お誕生~5kg 4~8kg 6~11kg 9~14kg
ムーニー
低刺激で
あんしん

新生児用

お誕生~3000g

新生児用

お誕生~5000g

Sサイズ

Mサイズ

Lサイズ

ムーニー

新生児用

お誕生~3000g

新生児用

お誕生~5000g

Sサイズ

Mサイズ

Lサイズ

 

生まれたて・ねんね

さらさらうんち

ばたばたあんよ

ゆるゆるうんち

寝返り・おすわり

ゆるゆる・ねばねばうんち

たっち・あんよ

コロコロうんち

パンツタイプ

左にスクロールしてみてね

  4~8kg 5~10kg 6~12kg 9~14kg 12~22kg 13~28kg 18~35kg
ムーニーマン
低刺激で
あんしん

Sサイズ

Mサイズ

 

Lサイズ

ビッグサイズ

   
ムーニーマン

Sサイズ

Mサイズ

寝返り~はいはい

Mサイズ

たっち

Lサイズ

ビッグサイズ

ビッグより
大きいサイズ

スーパービッグ

トレパンマン      

Lサイズ

ビッグサイズ

   
オヤスミマン  

Mサイズ

 

Lサイズ

 

ビッグサイズ
以上

 
ムーニー
水あそびパンツ
   

Mサイズ

Lサイズ

ビッグサイズ

   
 

ばたばたあんよ

ゆるゆるうんち

寝返り・おすわり

ゆるゆる・ねばねばうんち

たっち・あんよ

コロコロうんち

もうすぐおむつ卒業

トレーニング期

赤ちゃんにピッタリのおむつを選ぶポイント

赤ちゃんにピッタリのおむつを選ぶには、まずは現在の体重から考えるのが基本です。でも、赤ちゃんの体形には個人差があるので、同じ体重でも身長が高くてほっそりした子やその反対の子もいますね。「体重は合っているはずなのにすきまができる」ということもあるかもしれません。成長にも個人差がありますが、1つのサイズのおむつが適応する体重にも幅がありますので、テープで調整してみましょう。体重以外にチェックしたいおむつ選びのポイントを見ていきましょう。

1.まずはサイズを確認しましょう

パッケージに書かれた体重の目安を参考に、赤ちゃんに当てはまるか確認しましょう。

2. 赤ちゃんの体形に合っているか確認しましょう

新生児の頃、赤ちゃんはママのおなかにいたときのように背中を丸めた姿勢を好みます。たっちするようになるまでに背中に筋力がつき背骨を伸ばす力がついてきます。それぞれの時期の体勢に合わせたおむつを選んだ方が、モレは少なくなるのです。

3. 月齢が低い頃はうんちの状態も確認しましょう

4. 運動能力の発育状態はどうですか?

5. 素材がやさしいものを選びましょう

赤ちゃんの皮膚は大人の約半分の薄さ。肌を外部の刺激から守るバリア機能も未熟なので、摩擦などの刺激に弱く傷つきやすいのです。だから、刺激が少なく、肌ざわりのやさしい素材のおむつを選んであげましょう。

6. 通気性が良いものを選びましょう

おしっこやゆるゆるうんちの水分によって、おむつがムレた状態になると、デリケートな赤ちゃんの肌はふやけていっそう傷つきやすくなります。また、おしっこをしていない状態でも、赤ちゃんはとっても汗っかきで、おむつの中はムレやすくなりがちです。赤ちゃんの肌に傷がついてしまうと、そこからうんちなどに含まれる雑菌によっておむつかぶれを起こすこともあります。だから、おむつは通気性のよいものを選びましょう。

おむつのサイズ変更の目安

おむつには「目安の体重」が記載されていますが、サイズを変更する目安は、実は体重だけではありません。

ひとつ上のサイズへ変更する目安

1.おしっこがモレることがある

お子さまが成長して月齢が高くなるとともにおしっこ1回の量が増えてきます。おむつはサイズによって吸収量が違っていて、サイズが大きいほど吸収能力は高くなっているので、表面におしっこのベタベタ感が残るようになったり、時々モレるようになったら。

2.赤ちゃんの体にゴムの跡がつく

太ももまわりやおなかまわりに赤い跡がつくようになったら。

3.テープを貼る位置が一番外側になってきた

ウエストのテープを貼る位置(おなか側)が一番外側になってきたら。

おむつ商品の特性による変更の目安

生まれたばかりの新生児の頃、そしてその後の乳児期の赤ちゃんは体の成長が著しく、うんちの状態も変化していきます。

ムーニーはこうした赤ちゃんのすべての変化に合わせて、おむつのサイズごとに特長を持たせています。

新生児用→Sサイズ

新生児用は生まれたての小さな赤ちゃん用で5kgまでが目安。さらにムーニーは赤ちゃんの出生時の体重によって新生児用が2サイズから選べるようになっています。

【サイズアップの目安】
・体重が5kgを超えたら
・首がすわってきたら

Sサイズ→Mサイズ

ムーニーは、赤ちゃんの姿勢や骨格に合わせた立体成形を実現しました。新生児やSサイズの頃のねんねの赤ちゃんは、まーるいC字の体勢を好みます。「ゆるうんちストッパー」で背中にぴたっと沿ってぱかぱかしないため、締めつけなくてもモレない構造になっており、ねんねの時期にゆるゆるうんちのモレを防ぎます。成長とともにおすわりしたり、たっちやあんよができるようになると姿勢も変化します。

【サイズアップの目安】
・体重が8kgを超えたら
・おすわりができ、離乳食をとるようになったら(うんちの回数が減り、うんちのかたまりができるようになったら)

テープタイプ→パンツタイプ

成長とともに赤ちゃんの動きはより活発になってきます。足をバタバタさせ始めたり、はいはいが始まりおむつ替えが大変だと感じたらパンツタイプを使ってみると便利です。また、ムーニーマン低刺激であんしんとムーニーマンのSサイズ・M(寝返り~はいはい)には、3D設計でゆるゆるのうんちモレを防ぐ、「ゆるうんちポケット」を搭載。背中からのうんちモレが激減したと、先輩ママから大好評です。 

【サイズアップの目安】
・足をバタバタし始めたら
・はいはいやたっちができるようになったら
・ゆるゆるのうんちの背中モレに悩んだら

テープタイプとパンツタイプどちらがおすすめ?

おむつの種類には形状で分けると「テープタイプ」と「パンツタイプ」があり、それぞれに特徴があります。

テープタイプ

テープタイプのおむつはおなか側と背中側が分かれていて、赤ちゃんの背中にあててからウエスト部分のテープでとめるタイプです。広げた状態でおむつ替えをするので、生まれたての頃から、ねんねが生活の中心でまだ動きが少ない赤ちゃんに使いやすくなっています。ムーニーには、育児が初めてのママ・パパでもおむつ替えのときにおしりを置く位置が分かりやすい「おしりガイド」機能を搭載しています。(「ムーニー」と「ムーニー低刺激であんしん」の新生児~Mサイズ)

※画像は「ムーニー低刺激であんしん 新生児用(お誕生~5000g)です。
※おむつのデザイン・色が実際の商品と異なる場合があります。 

パンツタイプ

パンツタイプのおむつは、下着のパンツのようにはかせるタイプです。赤ちゃんを仰向けにしてテープをとめる手間がないため、赤ちゃんが手足をバタバタさせることが増えたり、寝返りを始めるなど、仰向けでのおむつ交換でじっとしてくれなくなった時に便利ですよ。

※画像は「ムーニーマンゆるうんちモレ安心パンツM 寝返り~はいはい」です。
※おむつのデザイン・色が実際の商品と異なる場合があります。

みんなはどっちを使っている?

おむつのタイプの選び方は赤ちゃんの成長や、ママやパパのおむつ替えのしやすさで選ぶため一概にどちらがいいとは言えませんが、使っているおむつのタイプを尋ねたアンケートでは以下のようにどちらも約4割。「その他」はテープタイプとパンツタイプを場合によって使い分けている人が多かったようです。

Q:現在お使いのおむつのタイプは?

※2017年4月12日〜2017年5月10日に実施したアンケートより(1123名のママが回答)

出産時は新生児用おむつをどれくらい用意するべき?

出産時の入院中のおむつは、一般的に産院で用意されたものを使いますが、おむつ替えは退院してからすぐに始まります。産後はママはしばらく買い物に行けませんし、パパやパートナーも初めての育児で余裕がないもの。だから妊娠中に出産準備品として新生児用のおむつは1〜2パックは用意しておきましょう。1歳までの赤ちゃんは日に日に目覚ましく成長していくので、あまりたくさん買い置きしてしまうと、サイズアウトして使えなくなってしまうこともあります。

新生児のおしっことうんちの回数

新生児の赤ちゃんは1日におしっこを15〜20回、多い子だとゆるゆるのうんちを10回もします。1回の量は少ないのでおしっこをする度に毎回おむつを替える必要はありませんが、うんちをしたらすぐに替えてあげたいですね。新生児のころは目安として、1日に10〜12回、2〜3時間に1回程度おむつ替えをするとよいでしょう。

新生児のおむつを替える時に気を付けたいこと

新生児の赤ちゃんは首も腰もすわっていないので、おむつ替えは慣れないうちはおっかなびっくりかもしれません。でも日に何度もやっているうちにすぐに慣れるので大丈夫。

新生児用のおむつはテープタイプ。赤ちゃんの体に合わせて正しくつけないとモレの原因になります。正しくつけるコツは、足まわりのギャザーやフリルをしっかり立てること。おむつをつけた後に、ギャザーやフリルが内側に折れてしまっていないかなど、最後にしっかりとチェックしましょう。ウエスト部分はテープで調整できるようになっています。つけたときに大人の指が1本入るくらいがちょうどいい留め方です。

また、おしりをふくときには、ゴシゴシとこすらずやさしくふいてあげてください。うんちがこびりついて落ちにくいときは、水分たっぷりのおしりふきを使ったり、お湯をかけて洗い流してあげるとよいでしょう。

下の動画で監修の難波さんがはじめてのおむつ替えについてわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください!

おむつを替える際にあると便利なもの

おむつ替えの必需品は「おむつ」と「おしりふき」。その他に、おむつ替えのときにあると便利なものをご紹介します。

おむつ替えシート
防水性のシートでおむつ替えする場所を汚さないように、赤ちゃんの下に敷いて使います。汚れたら拭いたり洗ったりして使うタイプと、使い捨てタイプがあります。おでかけ先でのおむつ替えにも便利。

ペットボトルなどの容器
うんちがこびりついたときに、ぬるま湯を入れておしりにかけて洗い流すのに便利。

ベビーオイル
こびりついたうんちをやさしく落とすときに便利なほか、おしりを拭いた後の皮膚のケアにも使えます。

脱脂綿やガーゼ
おしりふきでは落ちにくい時のベビーオイルや水を含ませるときに便利。

フタ付きのバケツ
使用済みのおむつは臭うため、ゴミ捨ての日までフタ付きのバケツなどに入れて臭いもれを防ぎましょう。

防臭機能のあるビニール袋
お出かけ先で使用済みのおむつを入れるときに便利。

タイプ別ムーニーのおむつの特徴

新生児用

ムーニーは新生児用に3000gまでの赤ちゃん用と、5000gまでの赤ちゃん用の2種類があります。さらに素材別で、無添加素材(香料・ラテックス・合成着色料の3つの成分が無添加)表面シートとゆるうんちが肌につきにくい「うんち水分吸収シート」を使用した『ムーニー低刺激であんしん』と、無添加弱酸性シートの『ムーニー』があります。いずれも、生まれたての赤ちゃんのおへそを守る「おへそカット」、背中にすき間をつくらずゆるゆるうんちをもらさない「ゆる