赤ちゃんの成長に合わせた紙おむつのサイズの選び方

紙おむつのサイズ

テープタイプもパンツタイプも、赤ちゃんのからだの発育状態に合わせて、いろいろなサイズがあります。

テープタイプ

左に画像をスクロールしてみてね

パンツタイプ

左に画像をスクロールしてみてね

赤ちゃんはからだが大きくなるとともに、姿勢や骨格も変化し、1回のおしっこの量が増えたり、うんちの状態が変化していきます。だから紙おむつは、サイズが上がると長さや幅が大きくなるだけでなく、吸収体の大きさや形も変わっていたり、そのときの赤ちゃんの成長段階やおしっこ・うんちの状態に合わせた工夫がたくさん施されているのです。

赤ちゃんにピッタリの紙おむつの選び方は?

紙おむつにはさまざまな種類やサイズがあります。

その理由は赤ちゃんはどんどん成長して変わっていくからにほかなりません。

そして赤ちゃんは一人ひとり、成長の速さも違うし、からだつきも違っています。どれもみんな、その子の個性なんですね。

だから「うちの子にピッタリの紙おむつ」を見つけるために、考慮したいポイントがいくつかあります。

ではそのポイントを見ていきましょう。

赤ちゃんにピッタリの紙おむつを選ぶポイント

モレないように、赤ちゃんが快適にすごせるように、ピッタリの紙おむつを選ぶには、以下のようなポイントに注意し、適切な紙おむつを選んであげましょう。

1.まずはサイズを確認しましょう

パッケージに書かれた体重の目安を参考に、赤ちゃんに当てはまるか確認しましょう。

2. 赤ちゃんの体形に合っているか確認しましょう

新生児の頃、赤ちゃんはママのおなかにいたときのようにまるく縮こまった体形をしています。たっちするようになるまでに背骨がだんだんまっすぐになってきます。それぞれの時期の体形や骨格にあったおむつでないと、おむつと体の間にすき間ができてモレの原因になるので、赤ちゃんのからだにフィットしたつくりのおむつを選びましょう。

3. 月齢が低い頃はうんちの状態も確認しましょう

4. 運動能力の発育状態はどうですか?

紙おむつのサイズっていつ変えるの?

紙おむつのサイズ変更の目安

紙おむつには「目安の体重」が記載されていますが、サイズを変更する目安は、実は体重だけではありません。

ひとつ上のサイズへ変更する目安

赤ちゃんのからだの成長とともに、おしっこやうんちの状態も変化します。それらをよく観察して、ピッタリのサイズに変更しながらおむつを選びましょう。

紙おむつ商品の特性による変更の目安

生まれたばかりの新生児の頃から、おっぱいやミルク中心の乳児期の赤ちゃんは、からだの成長が著しいだけでなく、うんちの状態もどんどん変化していきます。

ムーニーはこうした赤ちゃんのすべての変化に合わせて、紙おむつのサイズごとに特長を持たせています。

新生児用→Sサイズ

新生児用は生まれたての小さな赤ちゃん用で5kgまでが目安。

 

  • 体重が5kgを超えたら
  • 首がすわってきたら

Sサイズ→Mサイズ

ムーニーは、赤ちゃんの姿勢や骨格に合わせた立体成形を実現しました。新生児やSサイズの頃のねんねの赤ちゃんは、まーるいC字の体形。C字にジャストフィットしてすき間をつくらず、締め付けなくてもモレない構造になっています。のびのびフィットする「のび~るフィットギャザー」で、ねんねの時期にゆるゆるうんちのモレを防ぎます。成長とともにおすわりしたり、たっちやあんよができるようになると体形も変化します。

 

  • 体重が8kgを超えたら
  • おすわりができ、離乳食をとるようになったら(うんちの回数が減り、うんちのかたまりができるようになったら)

 

テープタイプ→パンツタイプ

成長とともに赤ちゃんの動きはより活発になってきます。足をバタバタさせ始めたり、はいはいやたっちが始まりおむつ替えが大変だと感じたらパンツタイプを使ってみると便利です。また、ナチュラルムーニー(パンツタイプ)のS・Mサイズ、ムーニーマンエアフィットSサイズには、3D設計でゆるゆるのうんちモレを防ぐ、「ゆるうんちポケット」を搭載。背中からのうんちモレが激減したと、先輩ママから大好評です。

 

  • 足をバタバタし始めたら
  • はいはいやたっちができるようになったら
  • ゆるゆるのうんちが背中モレに悩んだら

 

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