母親学級とは?

母親学級って?

母親学級という言葉はよく聞くけれど意外とどんなことをするのか知らなかったりしますよね。
妊娠中のママをサポートしてくれる心強い味方なのでぜひ知って、参加してみましょう!

母親学級を知りましょう!

そもそも母親学級ってどんなもの?

何の為にあるのか、どんな内容なのかを見ていきましょう。

  • 母親学級って何?
    • 両親学級
  • どんなことをするの?

母親学級に行ってみよう!

  • 母親学級の情報はどうやって手に入れるの?
  • 母親学級ってどこでやっているの?
  • 母親学級へはいつ行くもの?
  • 母親学級でのポイント

それぞれについて詳しく見ていきましょう!

母親学級を知りましょう!

何となく行った方がいいような気がするけど、本当に行った方がいいの?

母親学級がどんなものなのかわかれば、きっと興味もふくらみますね。

まずは、どんなものなのか見ていきましょう。

母親学級って何?

初めての妊娠、出産には不安がつきもの。そんなママやパパに妊娠、出産、赤ちゃんのお世話などについて基本的な知識や情報を教えてくれるのが母親学級です。絶対に参加しなければならないものではありませんが、不安が解消できたり妊婦のお友だちができる機会でもあるので、気分転換を兼ねて一度参加してみるといいですね。

両親学級

通常の母親&両親学級も、もちろんパパの参加はOK!でも平日の昼間に行われていることが多く、パパは仕事があって参加できないことが多いですよね。それに、ママばかりの中に一人だけ男なのは抵抗があるというパパも多いのでは!?

けれどパパも妊娠、出産についての知識を持つことでママに協力的になれたり、父親としての自覚が芽生えることも。ぜひ参加してもらいたいですよね。

そのため最近では、パパが参加しやすいように平日の夜間や土曜日に両親(父親)学級として、別のプログラムを設けている場合があります。また、立会い分娩を実施している医療施設では、パパが参加して呼吸法や出産の流れを知識として身につけていることが必須条件の場合もあるようです。

母親学級ってどこでやっているの?

主に、産院など医療施設が独自に行っているものと、全国の市区町村が主催で保健所などで行われているものがあります。最近ではデパートや育児用品メーカーが主催するものもあるようですね。医療施設が独自で行っているものは有料の場合もありますが、市区町村が主催しているものはほとんどが無料です。

母親学級ってどんなことをするの?

それでは、母親学級とはどういったものなのか、具体的にみていきましょう!

内容

内容は、母親&両親学級によって違いがありますが、

概ね妊娠中の体のことや、体調管理、栄養指導、安産体操、出産の流れや呼吸法、新生児のお世話についてなどについて学びます。

受講回数、時間

それぞれですが、1回2時間前後、

全部で3~5回ほど実施されることが多いようです。

指導者

内容によって、医師や助産師、栄養士、保健士、

歯科医などが来て指導してくれます。

医療施設が主催している場合は、実際に出産する分娩室などを見学できたり、主催が違うと内容が違う場合もあるので、時間がある方は、いろいろな母親学級に参加してみると良いかもしれませんね。

両親学級

両親学級では、妊娠、出産の基本的な知識を学ぶことに加え、赤ちゃんの抱き方やおむつ替え、沐浴の仕方など、母親学級に比べて実技が多いようです。中には、パパが10Kgほどの重りをおなかにつけて妊婦体験をするプログラムが用意されているところもあるようですよ。

母親学級に行ってみよう!

母親学級で正しい知識を身につけることは、妊娠や出産の不安を解消することにつながります。

母親学級に参加して、自信を持って出産に臨みたいものですね!

母親学級の情報はどうやって手に入れるの?

市区町村主催のものは、母子手帳交付時に一緒に案内がもらえたり、区や保健所が出している新聞やチラシにスケジュールが書かれていたりするようです。見つけられない場合は直接、市区町村の役所へ問い合わせてみましょう。

医療施設が主催のものは、待合室の掲示板に案内が貼られていたり、健診時に参加を勧められることもあるようです。こちらも、案内が見あたらない場合は直接、医療施設に問い合わせてみましょう。両親学級も同様です。

母親学級へはいつ行くもの?

一般的には、つわりがおさまり、流産の危険性がぐっと減る妊娠中期に行くママが多いようです。ただし、妊娠初期の妊婦さん向け、中期の妊婦さん向けなどに分かれている場合や予約が必要な場合があるので、事前に確認しておきましょう。

また、同じプログラムをある一定のサイクルで行っている場合がほとんど。参加したけれど1回欠席した場合など、参加できなかったプログラムの日だけ後で参加することができる場合も多いので、問い合わせてみましょう。

母親学級でのポイント

実際に参加したとき、どういったことに気をつければいいのでしょうか?

具体的に見ていきましょう!

ママ友達をつくる

母親学級で、ママ友達を作りたいと思っているママは多いようですよ。近くに座ったママに気軽に話しかけてみましょう。同じ時期に生まれた子どもがいるママ同士は、同時期に悩みを共感できるから、きっと良い話し相手になってくれるはず。また、出産後しばらくはあまり外に出られないので、生まれる前に友達の輪を広げておきたいものですよね。

市区町村が主催している母親学級は地域に密着しているので、ご近所のママ友達ができるチャンス。医療施設が主催している母親学級に集まるママとは、出産で入院したときにバッタリ再会!なんてこともよくあるそうですよ。

体調を優先させて!

色々な知識を得られて、他の妊婦さんともお話ができる楽しくて為になる母親学級ですが、何より優先すべきはママの体調。妊娠中は、急に気分が悪くなったり、長い時間同じ姿勢でいるとお腹がはってしまったりとトラブルはつきものです。主催者側も十分承知していることなので、遠慮せずに伝えてください。

欠席しても他の日に行われる同じプログラムに参加したり、資料を読んで補うことも可能なので、体調の良くない時は気兼ねなくお休みしてくださいね。

update : 2018.10.01

  • お気に入り機能はブラウザのcookieを使用しています。ご利用の際はcookieを有効にしてください。
    また、iPhone、iPadのSafariにおいては「プライベートブラウズ」 機能をオフにしていただく必要があります
  • cookieをクリアすると、登録したお気に入りもクリアされます。

Share