働くママ

働くママ

働くママ

※ユニ・チャーム調べ:2014年1月8日~2014年2月12日に実施したアンケートより(1094名のママが回答)

データ編

妊娠がわかった時点でお仕事をしていた方は、84.6%。そのうち、出産後の仕事への復帰について、6割以上が復帰もしくは復帰の予定と答えています。働くママはもはや少数派ではなくなっていますね。復帰までの期間については、2年未満と答えた方が9割近く。育児休業法によって、基本的には子が1歳に達するまでの間、一定の場合は子が1歳6ヶ月(2014年現在*)に達するまで育児休業をとれるとされていることが大きく影響しているのでしょう。会社によっては独自に、もっと長い期間育児休業をとれる場合もありますが、逆に保育園の不足している地域では、倍率の上がる1歳児入園を避けるために、0歳児のうちに復職するケースもあるようです。

*2019年現在、必要な場合は最長2年まで育休が取れるようになっています。また今後も法の改正により変わる場合があります。

あなたは妊娠が分かった時点でお仕事をしていましたか?

あなたは妊娠が分かった時点でお仕事をしていましたか?

出産後、お仕事に復帰しましたか?または復帰予定ですか?

出産後、お仕事に復帰しましたか?または復帰予定ですか?

産前産後休暇/育児休暇を合わせて、おおよそどの程度お休みされましたか?(お休みされる予定ですか?)

産前産後休暇/育児休暇を合わせて、おおよそどの程度お休みされましたか?(お休みされる予定ですか?)

体験談

育児と家事だけでも大変なのに、仕事もするのは無理かもしれない…そう考えているママも多いかもしれません。けれど、両立できている先輩ママたちもたくさんいらっしゃいます。産後、仕事をしようと考えているママにとって、実際に両立しているママたちの言葉は勇気づけられるものが多いはず。ぜひ参考にしてみてください。

北海道:めっち

育児や家事は夫と分担してやることが一番です。夫の協力を得るためには最初が肝心です。復帰前に分担することなど、話し合っておくといいと思います。

静岡県:静岡県ゆん

育児とお仕事で忙しくなり時間にゆとりがもてなかったけれど、寝る前はテレビを消してたくさん絵本を読んだり、お絵かきをして子どもと向き合う時間をしっかり保つように努力しました。少しでも子どもとスキンシップをとるようにと、よく抱きしめてお話をしていました。

千葉県:のぼう

とにかく手抜きをする。独身時代は、きっちりしないと気がすまない性格だったけれど、手抜きをしないと頑張れないです。

東京都:ゆずりは

育休中に子どもを職場に連れて行って挨拶をするなど、職場に戻る際にスムーズな人間関係が築けるよう気を遣いました。復帰後も子どもの病気などで突然休むことも多いので、子どもの顔を見せておくと、少しは子どもに親近感を持ってくれるのではないかと期待して…というのもあります。実際、子どもの顔を直接見せたことで、周りの人が子どもの名前も覚えてくれているし、気遣ってくれているな、と感じます。

岐阜県:Marco.

元の職場から声を掛けていただき、運良く保育所に空きもあったことから、息子が1歳半の時に復帰することとなりました。保育所に通い始めた頃は、お家に無い目新しいおもちゃがたくさんあるからでしょう、お部屋に行くと、私のことは見向きもせず、おもちゃに一直線(笑)。保育所で別れるときに泣くようになったのは、2歳を過ぎてからですね。その際は、一緒に過ごしてあげられないことなど、ごめんねと思っていましたが、息子と一定時間離れることで、私自身も気持ちのリフレッシュができ、一緒に過ごす時間を大事にしようと思うようになりました。一概に、お仕事を始めるほうが良いとは言い切れませんが、ひとつの選択だと思います。

新潟県:りこぴん

私自身、保育園に預けて働くのがものすごく辛かったです。始めの頃は子どもも大泣きで、私も車の中で泣きながら出勤していました。保育士さんの「お母さん大丈夫!安心していってらっしゃい」の言葉に何度も何度も助けられました。「かわいい盛りなのにかわいそう」なんて言われたこともありますが、そのかわいい子どもを育てるために働いているんだから!と思うようになりました。

子どもは、保育園で様々な行事を楽しんだり、お友達と上手に関われるようになったりと、たくさんの成長を見せてくれました。働きながら育てるにあたって自分で決めたルールは、休日は思いっきり子どもと関わる、保育園の行事にはきちんと参加するの二つです。普段仕事で忙しいママが行事に参加している姿を見るだけで、子どもはとってもよろこんでくれますよ!

神奈川県:あのんママ

産後すぐに働かなければならなかったので、認可保育園にいれるために産前から色々と調べました。生後6ヶ月から無認可保育園にいれて、入園審査のときに基準となるポイントを貯めたりしていました。生まれ月によって保育園に入りやすい入りにくいがあったり、地域によって保育園の数も違うので、産前から市役所の保育課へ行ったり、気になる保育園や人気の保育園の見学をしておくと良いと思います。

兵庫県:なつ

とにかく周りに感謝の気持ちを忘れずに持つこと。へりくだる必要はないけれど、頭を下げて腰を低くお礼を忘れないことで、子どもにトラブルがあったときや困ったときに周りの理解が違うはず。あとは産前にも増して仕事を頑張ることで、子どもと過ごす時間も有意義感じることができました。

東京都:タマチャン

復帰後はずっと今までのように働けないストレスがありました。育児時間をとっていたため、残業もしにくいし、保育園のお迎えもあるため、中途半端で帰らざるおえない…。職場での立場が失われたように感じました。そんなとき、先輩ママに「仕事よりも今しかできない子育てを優先しないと後で後悔するよ」「子どもが小さい時期は今しかない!」と言われ、少し気持ちが楽になり、周囲へも自ら協力を要請できるようになりました。今は私にしかできない立場を見つけられるよう頑張っているところです。

埼玉県:Shirl

正直つらいです。保育園に預けていないママには「昼に面倒みなくてすんで羨ましいよ」のような嫌味っぽいことを言われます。こっちは遊んでるわけじゃなく、仕事しているのに。働くママは本当にやることが多いのでストレスがいっぱいあります。なので、復帰する前にはパパと家事の分担など、徹底的に決めておいたほうが余裕ができると思います。

神奈川県:あん

子どもの体調不良による早退や突発の休みを少なくするように、できることをしたいと思い、育休中に生後6ヶ月からスイミングに通わせました。そのおかげか、体力がついたようで、多少の風邪はひきますが熱を出したりすることも少なく、とても助かってます。

周りの働くママ友の中には「私は頑張ってる」と公言したり、「子どもの具合が悪ければ休んで当然、仕方がないこと」という人もいるけど、子どもがいない人にしてみれば「だったら仕事を辞めればいい」と不快に思う人も少なくないのが現状だと思います。周りに感謝し、謙虚な気持ちを忘れないよう心がけています。

愛媛県:カール

出産前に退職したため産後の就職活動が大変でした。面接の時に「小さな子どもがいる」と言うと、面接官の反応が急変。子育てに理解がある職場が増えるといいのになと思います。

千葉県:あみどきん

復帰に向けてどう働いていくかを、人事の方とよく話し合いました。子どもを預けるのも不安、ブランクがあいて前みたいに働けるかも不安、働きながら育児をすることも不安。たくさんの不安を抱えながら復帰するより、少しでもそれがクリアになるように、相談することが大切だと思いました。

大阪府:綾

いろいろと事情があるとは思いますが、自分の体と相談して働き出すこと。無理して働くと後々、大変な思いをします。産後は自分が思っている以上に妊娠前よりも体力が落ちています。

兵庫県:な〜

本当は1年間育休をとりたかったけど、保育園の入園が4月でないと厳しいと聞いたので、泣く泣く繰り上げました。地元自治体の情報を早めに入手しておいて、産休に入る前に、会社へ大体の復帰時期を伝えておいたほうがよいと思います。

山口県:ロビン

とにかくイメージすることです。具体的に、病気で呼び出された時どうするかなど、ありとあらゆる場面をイメージしておくと、いざというときに、バタバタせずにすみます。あとは、家事は、50%の力で。無理をしたら、必ずボロが出ます。いいじゃない、お惣菜もお皿に盛りかえたら、立派な料理だもん。働くお母さん、ファイト(=´∀`)人(´∀`=)

東京都:きいむ

出産後、働くつもりはなかったのですが、知り合いから強く勧められて復職しました。実家などが遠くて頼る人が少なく、子どもと私の二人きりで家にいることが多かったため、かなりのストレスがありました。他の人との接触があればストレスが軽減するタイプだと、知り合いは見抜いてくれていたのだと思います。復職の勧めがなければ育児ノイローゼになっていたかもしれません。信頼できる人にアドバイスをもらうのは、良いと思います。

神奈川県:チェリー

段取り通り家事などが、すすまないことがあります。私は、ある程度前もって支度しておきます。夕食などは、帰宅後始めると時間がかかるので、前日に準備したり、週末に食材を調理して冷凍しておいたりしました。子どもの保育園の持ち物は、1日分ずつセットしておくと直ぐに用意できます。

大阪府:ゆきの

仕事が終わって急いで保育園に向かえに行き、ごはんの支度をしてお風呂にいれて、寝かしつけたら残りの家事をして…と、めっちゃしんどくて子どもの泣き声にイライラする日もありました。職場で先輩の子育てエピソードを聞いて参考にしています。なるべく歌ったり、家事の実況中継をしたり、追いかけっこしながらごはんを作ったり、自分も子どもも気を紛らわしながら過ごすようにしています。

千葉県:ちぷりん

最初の3ヶ月くらいは、自分が思っていた以上に働けないです。保育園からは1ヶ月に1〜3回ほどお迎えコール…理解ある職場でないと、なかなか早退や急なお休みができません。保育園に預けたらすぐに完全復帰!は、なかなか難しいですね。

愛知県:かなそら

赤ちゃんとできるだけ長く過ごしたいと思うようになり、仕事を再開するのはゆっくりにしました。それぞれのペース、その時の気持ちでいいと思います。

広島県:ようこ

子どもがよく体調を崩して保育園を休みましたが、自分は休めず、実家に預けていました。仕事を続けるかすごく悩みましたが、小児科の先生が「2歳になれば大丈夫だから!もう少し待ちなさい。3歳になったら、病気もかからなくなるから、大丈夫!」という言葉をかけてくれました。当時は半信半疑でしたが、今になれば納得です!もう少し、もう少し!

京都府:たん

産休前から早く復帰しようと考えていたので、候補の保育園を決めておいて、必要な書類も用意しておきました。産後すぐに書類を提出。入れると思っていなかったけれど、タイミングが良かったのか、生後2ヶ月から保育園へ預けて働きに行けました。やはり早めに準備しておいて良かったと思います。

ただ、保育園に入れたものの、小さいうちは子どもがたくさん病気をして仕事を休まないといけないことも多々。私の場合、子どもが入院してしまい、1ヶ月近く付き添いで仕事を休みました。そのせいで正社員からパートタイマーになってしまい、収入も減。小さな会社だと女性の働きやすい環境ばかりとは言えないので、なるべく周囲に協力者、理解者をたくさん作っておく根回しが必要だと思います。

長崎県:はる

時短勤務をしているので、時間的には比較的余裕がありました。1年間ずっと一緒に過ごしていましたが、仕事で初めて離れて、子どもが余計可愛く思えました。

滋賀県:おおちゃむ

産後仕事をするつもりはなかったのですが、1年経ち子どものリズムもできてきたので働き出しました。ずっと、一緒にいたときは育児に対してのイライラや疲れなどもありましたが、働き出すと違った疲れはあるものの、子どもと一緒にいる時間がとても貴重に思えて楽しく育児することができています。お給料も出るし、いいことずくめですね

静岡県:sakiママ

職場復帰したら嫌でも時間に追われてしまうので、育休中でも朝の家事はいつも時間を意識してやっていました。お風呂掃除は7分、洗濯は20分、掃除機は15分とか。それに慣れたら、もう少し短時間でできるように工夫したりしていました。

愛媛県:りんこ

一日一日の子どもの成長が顕著になり、コミュニケーションが取れて面白くなってきた時期だったので、我が子の姿を側で見ていることができなくなることに、さびしさを感じました。同時に自我が芽生え始め大変になり、子育てに疲れを感じ始めた時期だったので、一人になれる時間が嬉しかったです。でも、自分のためにできた時間でさえ、子どものことばかり考えていることに気づき、「親になったんだな」と改めて感じました。

復帰するまでの準備と、復帰した直後のバタバタで心身ともに疲れ果ててしまうかもしれません。でも日が経つうちに、必ず家族は生活リズムに慣れていきます。病気やケガを繰り返しながら、子どもはたくましくなっていきます。限られた時間だからこそ、育休中とはまた違った濃密な時間過ごすことができるようになります。

東京都:ごまちゃん

理解のある会社かどうかがとても大きいと思います。保育施設に子どもを預け、集団生活をすると、びっくりするくらい多く風邪や怪我などで呼び出され、仕事を早退してばかりでした。私はとても理解のある会社でしたし、店長は「心配だからすぐ帰ってね!」と毎回言ってくれる方でしたので、仕事と育児両立できていましたが、それでも1週間に2度呼び出されたりすると申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

子どもは、ずっと家で一緒にいるときよりも、保育園にいるときのほうが生き生きしていて、毎日とても成長して帰ってくるので、預けることはすごく良いことなんだなと思いました。

神奈川県:KAO

現在、社会的に女性が働きやすい環境作りなどがすすめられていますが、実際は産休・育休の取得はなかなか厳しかったりもします。私の場合も、産休前に自主退社を勧められましたが、産後に正社員で再就職することはとても難しいです。多少、いづらい環境になろうと、退職しないことが大事ですよ。

青森県:るいmana

私はサービス業をやっていて、土日はほぼ出勤だし、毎日残業で帰りが20時近くになります。妊娠がわかり、出産後の仕事のことを考えると、やはり今の仕事は無理!と思っていました。でも上司にその旨を伝え、話し合った結果、今までのように正社員ではないが、パートとして時短で働くことを提案していただきました。そのおかげで私は今の仕事を続けることができたんだと思います!言いにくいかもしれませんが、不安に思ったことは上司に一度相談するべきだなあと感じました。

update : 2018.10.01

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